まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

服の数を減らしたい人必見 ライナー付きのアウターなら1着で3シーズン着回せる

クローゼットのスペースにも、お財布の中身にも限りがあります。
服を少数先鋭にすると、住まいも心もスッキリします。
中でも、かさばるアウターの数を絞ると効果は絶大。

ライナー付きの2way・3wayアウターは、服の数を減らしたい時の強い味方です。

3シーズン着られる2way・3wayのアウター

2way・3wayの商品、便利そう!と思って購入しても、実際は1wayでしか使わない、なんて経験ありませんか?

例えばショルダーでもリュックでも使えるバッグ。
ショルダーベルトの付け替えが面倒だったりすると、途端に1wayでしか使わない、なんて経験ありませんか?

その点、2way・3wayで使えるライナー付きのアウターは、その多機能ぶりが実際に役に立ちます。
特に季節の変わり目。

私が秋から春にかけて、3シーズンほぼ毎日着ているアウターは、ノースフェイスのグレイストリクライメイトパーカ。
(※残念ながら、2021年秋冬から生産終了になりました。)

ノースフェイス カシウストリクライメイトジャケットが同様品です。

自転車移動が多いので、アウターに求める条件は、

  • ショート丈
  • 風を通さない

の2点は外せません。

この2条件を満たしつつ、ライナー(インナーダウン)がついていることによって、肌寒い秋口や春先、がっつり寒い真冬まで、自転車ライフを3シーズンカバーしてくれます。

真冬はライナー装着でしっかり暖かく。

ノースフェイス 3wayアウター

秋と春は、ライナーを取り外して、

ノースフェイス 3wayアウター

軽めのアウターに変身。

ノースフェイス 3wayアウター

ちなみに、ライナーのダウンも単体で着用可能。

ノースフェイス 3wayアウター

暖かい日や寒い日が入り混じる秋口や春先は、その日の気温に合わせて、ライナーつけたり外したり。
微調整が可能です。

 

ちなみに、フードのファーは、3月に入ってすぐ取り外し、春仕様に( ´∀`)

kotamomonga.com

 

着用回数が少ない端境期のアウターを持たないという選択

昨今、春と秋が短いと感じます。

春先は、寒い寒いと思っていたら、一気に暖かく🌸
冬から一気にアウターいらずの季節へ。

秋口は、残暑が厳しいなと思っていたら、一気に寒く⛄️
夏から一気に冬用アウターが必要な季節へ。

端境期のアウターを着る期間は数週間程度でしょうか。

そんな短期間の季節のために、専用のアウターを用意することを躊躇しても不思議ではありません。
ところが、ライナー付きのアウターがあれば、端境期のアウターをわざわざ用意する必要がありません。
1種類のアウターで、端境期も乗り切れます!

生活スタイル別のおすすめライナー付きアウター

私は自転車に乗るので、ショート丈を愛用しています。

が、服装の好みや生活スタイルによってはいささかカジュアルに感じる方もいますよね。

きれいめな服装が好きな方、必要な方は、丈の長いノースフェイス「ジップインマグネボールドフーデッドコート」がおすすめ。

ステンカラーコートのような雰囲気で、お仕事にも使えます。

まとめ

服の数や種類は、それぞれの好みや生活スタイルに大きく左右されます。

服の数は少なくしたいミニマリスト気質だったり、ファッションに煩わされたくない性格の方には、ライナー付きのアウターは試してみる価値ありです。

夏以外の3シーズン着回せて、クローゼットには余裕が生まれ、心もスッキリすること間違えなし。
気温の変化が激しい端境期も、ライナーの有無によって、細かく暖かさを調整することができます。
毎日、今日はどのアウターにしよう、と悩む時間がなくなります♪

自分にぴったりのライナー付きアウター、探してみてくださいね。

ではでは、また。