まずは、半径1メートル。

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低学年から大人まで楽しめるボードゲーム【カリバ】と【海底探検】

2020年から続く新型コロナ禍のため、週末遠出することが減り、家で過ごすことが多くなりました。
そういう人が多いからか、最寄りのロフトにボードゲームの特設コーナーができていました。

これまで我が家にあったカードゲームは、トランプ、UNO、花札のみでした。
子供が欲しいと言ったので、2つ新しいボードゲームをお迎えしました。

最年少の小2娘も楽しめるようにボードゲームを選ぶ

ボードゲームをするなら家族全員が楽しめるものを。
我が家の場合は、最年少の小2娘(8歳)に合わせます。
どのゲームも対象年齢が書いているので、それを参考に選びました。

対象年齢以外に、プレイ人数も大事ですよね。
我が家は家族でやることを想定して選びました。
4人家族なので、4人以下でもプレイ可能なものだけが選択肢になります。

単純明快なルールで小さい子も楽しめる「カリバ」

最初に購入したのは、「カリバ」というカードゲームです。

カードゲーム「カリバ」
カードゲーム「カリバ」の中身

対象年齢が6歳からということもあって、ルールはとても単純で小2の娘もすぐに理解できました。
しかし、単純だからと侮れません。
何度も繰り返して遊ぶうちに、駆け引きや戦略があることが分かってきて、大人でも十分楽しめます。

ゲーム内容だけでなく、私はカードのイラストも気に入っています。
「カリバ」はスイスで生まれたゲームでのようで、海外っぽい雰囲気(?)のイラストです。
密かに、動物たちの目つきが悪いところにハマっています( ´ ▽ ` )

変形すごろくのような「海底探検」は奥が深い

次に購入したのは「海底探検」というゲームです。

テーブルゲーム「海底探検」
テーブルゲーム「海底探検」の中身

これは、中身を見るまでパッケージの大きさから、カードだと思っていたのですが、サイコロやコマを使うすごろくタイプのゲームでした。
ジャンルとしては「テーブルゲーム」というみたいです。

「海底探検」は対象年齢が8歳からで、「カリバ」よりはルールが複雑です。
と言っても、説明書を見ながら1回やれば理解できるレベルです。
小2の娘もすぐに理解しました。
「カリバ」よりも対象年齢が高いだけあって、駆け引きの余地も大きいです。

2021年年明けに購入したのですが、連日夕飯後には2、3回プレイするのが恒例になっています。

これ、人生ゲームに匹敵する面白さかもしれません。
それが、トランプサイズの小さな箱に収まっていることがびっくりです。
どこにでも持っていける!!
「このゲーム考えた人、すごくない?!」
ともう何回言ったことか。

最後に

子供が大きくなってきて、家に全員いてもそれぞれバラバラのことをいしていることもよくあります。
大人はスマホ、息子はゲーム、娘はYou Tube、というパターンが多いですね。
新しいカードゲームの投入によって、全員で遊ぶ時間が確実に増えました。
飽きてきたら、また新しいものを購入してもいいなーと思っています。

 

 

本日、1月7日に首都圏は2回目の緊急事態宣言が出されそうです。
学校も通常通りあるようで、前回より巣ごもり感は強くない予感がします。
でも、コロナ以前よりは外出が減っていることは間違えないので、家でカードゲーム楽しみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。