まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

夏休み最終日の後悔。自分の未熟さといったら…

我が家には中1長男と小3長女、
二人の子供がいます。
本日、小中学校の夏休み最終日です。

長かった、、

やとゴールだ!という気持ちが強いです。

毎日の昼食作りから解放されると思うと
心が軽やか。
(新学期始まって数日は給食ありませんが。)

そして、昼食作りからの解放よりも大事なのが
自分の時間を確保できること。

夏休み中は小3娘の愛が重い

夏休み、中1長男は部活の練習で
わりと留守にしがち。

一方、小3長女は習い事もなく、
友達と遊ぶでもなく、
コロナで学校のプールもなくなり、
ほぼ毎日お家。

私は娘が大好きです。
そして、娘はとてもいい子です。

娘からのラブレター

 いつも「お母さん大大大好き!」と言葉や

手紙でストレートに伝えてくれます。
私が忙しい時、体調不良の時は家族の誰よりも気づかって
助けてくれます。
そして、家族に対する面倒見もいい。
兄と妹、どっちが年上か分かりません( ・∇・)

そんな娘でも、朝起きてから夜寝るまで、私が在宅の時は
ほぼ100%顔を付き合わせていると、苦しい…

というのも、ひっきりなしに話しかけられる。
娘が起きている間は本1ぺージすら読めない感じ。

娘と離れるのは、パートと通院の時くらい…

「ねえお母さん」
そんな何気ない娘の言葉に耳を塞ぎたくなる( ;  ; )
分かっているんです。
娘は大好きなお母さんと、ただおしゃべりがしたいだけ。

イライラの原因も分かっています。
ずっと娘に構っていて、
一人で本を読んだりネットしたり、
自由にぼーっと過ごせる時間が
夏休み中はほとんどないからです。

ジワジワとたまるストレス。
物理的距離が近すぎると、娘の愛が重い…

思わず出てしまう最低な言葉

そんな状況で最悪の言葉が出てしまいます。

「うるさい!」

さらに「ちょと静かにしてて。」と続くことも。

しかも、1回ではなく何度も。

私自身が娘くらいの頃、
料理をしている母親に何か話しかけて
「うるさい!」と言われたことを今でも覚えています。
自分では普通に話していただけなので、めちゃくちゃショックで
めちゃくちゃ泣きました。
母はすぐに真剣に謝って抱きしめてくれました。
記憶に残っているのがその場面だけなので
私が母に「うるさい」と言われたのは
後にも先にもその1回だけかと思います。
逆に、その1回だけだから、すごく記憶に残っているのかと。

この夏休み、私は娘に対して「うるさい!」を
平気で使っていました。
でも自分の時間を侵食されることへのイライラが止められない。

「うるさい!」を封じる対策は言葉を変える

夏休み中じゃなくても、
騒いだり喧嘩したしている子供達に「うるさい!」と
一括することは度々あります。

でも、よくないな、と自分で感じているのです。

親が使う言葉を子供たちも自然と使っています。
兄妹間で「うるさい!」って言っています(T . T)

子供と一緒に暮らしていると「うるさい!」という
感情が爆発することはこれからもあるのは確実。

なら、言葉を変えようと夏休み最終日に決意しました。

「静かにしてね。」

を使おうと思います。

言葉を変えるのは偉大なチャレンジ

どこかで読んだ、どなたかの言葉です。
ずっと心に残っています。

「言葉を変えるのは偉大なチャレンジ」

チャレンジって言うと、
資格を取ったり、仕事を頑張ったり、を想像しますが
自分の言葉を変えることも立派な”挑戦”。

むしろ、長年の自分の習慣を変えるのは難しいかも。

いつも反射的に使っている言葉を変えることは
簡単にはできません。

「うるさい!」を「静かにしてね。」に変えるのは
一つのチャレンジ。
9月の月間目標にします。

9月の目標

 

最後に

最近、母の偉大さを感じます。

平凡な専業主婦だったけど、
日常的に「うるさい!」なんて使わなかったな。
それってすごいことだな、とこの歳になって分かります。

年子の兄と私は、喧嘩したりふざけあったり
さぞうるさかったと思うのですが( ̄▽ ̄)

自分の未熟さを日々痛感します。。

ではでは、また。