まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

優秀さは体感済み 自転車通勤におすすめのアウター・手袋・イヤーマフ

自転車通勤を始めて10年になります。

そして、何年経っても冬の寒さは辛いです( ̄▽ ̄)
慣れることはありません。

そんな私が愛用している、冬の自転車通勤に欠かせない防寒アイテムをご紹介します。
どれも自信を持っておすすめできるものばかり。

ただ、対応しているのは都内の寒さまで
滅多に雪は降らない程度の寒さ。
それ以上の寒さの中での自転車は、未経験です。
何卒ご了承ください( ´∀`)

自転車通勤の防寒は、防風と保温がカギ

自転車特有の寒さは”風”です。
徒歩の時とは比較にならない強さの風が前から吹きつけてきます。
その風をまともに受けていては、極寒です( ・∇・)

前からの風を防ぐ”防風”が自転車通勤の防寒には重要です。

そして、もう一つ大切なのが”保温”。
”防風”と同時に、体温を保つ”保温”をすれば冬の自転車も怖くありません( ´∀`)

アイテム別に私の愛用品をご紹介します。

自転車にはノースフェイスのアウターがおすすめ

もう何年も愛用している自転車通勤の相棒は、ノースフェイスのグレイストリクライメイトパーカです。

kotamomonga.com

 

kotamomonga.com

 

ただ、私が愛してやまないこのアウター、
2021年秋冬以降は販売終了とのこと。
(※販売元のGoldWinに問い合わせて頂いた回答なので、間違えないかと。)

でも、安心してください。
同じくらい使える商品をご紹介します。

それは、カシウストリクライメイトジャケット。

 

カシウストリクライメイトジャケットは我が家は夫が愛用中。

ノースフェイス カシウストリクライメイトジャケット

グレイストリクライメイトパーカとの大きな違いは、

  • インナーがダウンではなくナイロン綿(わた)
  • フードのファーなし

の2点です。

あとは、ポケットの位置など、
細かいデザインはちょこちょこ違いますが、それ以外の機能性はほぼ同じ。

アウターとインナーを連結↓

ノースフェイス カシウストリクライメイトジャケット
ノースフェイス カシウストリクライメイトジャケット

 

グレイストリクライメイトパーカとカシウストリクライメイトジャケットは、アウターとインナーを連結しても別々でも使えます。

アウターは、
全くと言っていいほど風を通さない。
冬の自転車でも体は冷たい風を感じません。
そして少々の雨なら防いでくれます。

このアウターに、インナーを組み合わせると最強です。
アウターで風や雨から守られた内側に、インナーで熱を蓄えれば、真冬の自転車でも上半身は寒さを感じません。

ダークグリーンのグレイストリクライメイトパーカは、もうずいぶん長く着ています。(6〜7年!?)

ダークグリーンのグレイストリクライメイトパーカ

服としては、傷みもほとんどなくまだまだ着られるのですが、昨年あたりからもっと明るい、優しい色が着くなってまして。

今年は色違いに買い替えようと思っていた矢先に、販売終了、、

しかし、諦めません。
中古市場が活況な昨今
フリマサイトでちょうど欲しかった色のグレイストリクライメイトパーカを発見!
しかもほぼ新品。
躊躇なくお買い上げ( ̄▽ ̄)

 

ノースフェイス グレイストリクライメイトパーカ

これまで着ていたかなり暗めのグリーンから、明るいブラウンへ。

理想の色で、毎日着るたびにテンションあがるので大満足( ´∀`)

ダークグリーンはメルカリで次着てくれる方にお譲りしました!

というわけで、販売終了のグレイストリクライメイトパーカ。
購入したい場合は、中古市場をあたってみるのも一案です。

新品を購入したい方は、カシウストリクライメイトジャケットがおすすめ。
※メンズ・レディースでサイズが違うので要注意。

 

もう一点、自転車通勤に最適なのは、今期新作の「GTX(ゴアテックス)セローマグネ
トリクライメイトジャケット」。
※こちらも、メンズ・レディースでサイズが違うので要注意。

 

セローマグネは、アウターとインナーを別々にできる点は、グレイスやカシウスと同じですが
長めの着丈が特徴

Sサイズで78cm。
着丈があるので腰回りまでしっかり暖かいと想像できます。
また、インナーもフードがあり。
暖かさはグレイスやカシウスを上回りそうです。

ただ、小柄な方は、自転車には不向きかも。
身長154cmの私には、着丈78cmは自転車に乗るには少し長いです。


背が高い方や、着丈が気にならないという方には暖かさもパワーアップしていいのではないでしょうか。

手袋はムートン素材がダントツおすすめ

冬の自転車には、手袋も欠かせません。

まず、これまでの経験談から。
ニットの手袋一枚で冷え込んだ朝に自転車に
乗った日。
手袋を通して、風が通る通る( ̄▽ ̄)
手の甲から指先まで真っ赤になりました。
会社に着く頃には手がかじかんで感覚なし。

というわけで、アウターと同様、自転車用の手袋には
”防風”が大事と痛感。

その意味でダントツでおすすめなのは、
ムートン素材の手袋。

中でも、セルティックのムートン手袋は
XSからXLまで脅威の5サイズ展開なのでおすすめです。

大きすぎて余ることもなく、小さすぎて窮屈なこともなく、
自分の手にぴったりな心地よさを体感できます。
ちなみに私は身長154センチの小柄体型でXSが
ジャストフィット。

ムートン素材は、風はほぼ通さず、内側はボアでぬくぬくです。
真冬の自転車も怖くありません。

セルッティックのムートン手袋
セルッティックのムートングローブ

 

詳細はこちらの記事で。

kotamomonga.com

イヤーマフはコンパクトなワンエイティーズのEXOLITE

アウター、手袋ときて、最後の仕上げは
イヤーマフです。

風を切る自転車で、耳が無防備だと
頭まで痛くなってきます( ;∀;)

耳はしっかり保護しましょう。

私がイヤーマフに求めたのは

  • コンパクトさ
  • ほっこりしないデザイン

この条件を満たしてくれたのが、ワンエイティーズという
メーカーのEXOLITE(エクゾライト)です。

ワンエイティーズ EXOLITE エクゾライト

ファーやボアがついていないスッキリした見た目。
耳を覆う部分はフリースのような素材ですが、
風もほとんど通らず耳は寒くありません。

 

また、勤務先に着いてイヤーマフを外した時に
アウターのポケットにスッキリ収まる脅威のコンパクトさ。

ワンエイティーズ EXOLITE エクゾライト

イヤーマフにありがちな可愛らしさは皆無なので
男性にもおすすめです。

さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事で。

kotamomonga.com

最後に

年明けの1月、2月は寒さの本番。

自転車通勤、自転車通学には辛い季節ですよね。
この記事では、アウター、手袋、イヤーマフという
私の自転車通勤に欠かせない3アイテムをご紹介しました。
どれも10年近く続く自転車通勤で、そのよさを
実感しているものばかりです。

防寒アイテムで寒さを防げば、わりと機嫌よく
自転車に乗れることは経験済み。

自転車通勤・通学の皆様、少しでも参考にしていただけたら
幸いです( ´∀`)

ではでは、また。