まずは、半径1メートル。

最小限の手間で最大限の快適を。家事の合理化やシンプルライフのためのライフハックを発信中。2児の母。

【パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機】はRentioでお試しできる

ダストボックスと掃除機本体が別になっているPanasonicの「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)の購入を検討していた我が家。

価格が6〜7万円と高額なので購入にはなかなか踏み切れず、まずはRentio(レンティオ)でお試しレンタルしてみました。

結果、我が家では

  • 吸引力の弱さ
  • 重さ
  • 価格の高さ

がネックとなり、購入は”なし”ということになりました( ̄▽ ̄)

我が家は購入しませんでしたが、ハマる人にはハマると思いますよ♪

10年もののキャニスター掃除機が破損

現在使っているキャニスター型の掃除は、15年くらい前に購入。
不具合もなくよく働いてくれますが、最近立て続けにダストボックスの蓋と、底面のキャスターが破損しました。

おそらくプラスチックの寿命なのかな?

ダストボックス蓋の破損はだましだまし使えていましたが、キャスターがなくなったら使いづらいのなんのって( ̄▽ ̄)
掃除機本体を直接引きずるわけなので、当たり前といえば当たり前。

次の掃除機はキャニスターかコードレスか

新しい掃除機を購入する気はあるものの、キャニスターかコードレスで迷う迷う。
2台持ち、という選択肢はありません。

家族、特にズボラな息子と夫はコードが面倒なのでコードレス希望。
娘もコードレスの方が楽しいからコードレス派。
私は、リビングに敷いているラグの掃除はコードレスじゃパワー不足と予想してキャニスター派。

コードレスにして家族が積極的に掃除機かけるようになるなら、それもアリかなと考えて、まずはコードレスで検討しました。

家電店で確認して、購入するならパナソニックの「セパレート型コードレススティック掃除機」に決めたのですが、いかんせんちょっとお試しで購入できる金額じゃない( ̄▽ ̄)

こんな時は、レンタルサービスでお試しするべし!

レンティオで最新家電も購入前にお試し可能

レンティオで「パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機」を2週間8,000円程度でレンタルしました♪

早速届く。

Panasonicの「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)

段ボールin段ボール(笑)。

Panasonic「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタル

新品レンタルではなく中古品なので、段ボールには適当に詰められていますが、本体の清潔さには特に問題なしです。

Panasonic「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタル

パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタルでお試し

6万も7万という我が家にとっては高価な掃除機なので、レンタルサービスは本当にありがたいです。
本当に気に入れば7万円でも購入しますが、イマイチだった場合レンタルなら金銭的なダメージが少なくて済みます( ´∀`)

購入して気にいいらなければ中古で売る、という選択肢もありますが、出品・梱包・発送は何気に手間なので今回はパスしました。

ゴミ箱の中に溜まります。

パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタルでお試し

紙パック式なのでゴミ捨ては簡単そう。

パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタルでお試し
パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)をレンタルでお試し

パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機の使い心地

使ってみた率直な感想は、吸引力弱い、結構重い、の2点。

吸引力が弱い

当たり前ですが、キャニスターと比べると吸引量力が圧倒的に弱い。
しかも、比べたのは10年前の、スペック低めの、当時1万円もしなかった日立のキャニスター掃除機。
吸引口にブラシすらついていません( ̄▽ ̄)

10年もののキャニスター掃除機はブラシなしでお手入れ簡単

※このシンプルすぎる吸引口、ブラシに髪の毛が絡まることもなく(そもそもブラシがないので)かえって快適なのです。

パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機には、最新の「からまないブラシ」搭載ですが、ブラシとかそんな細かいことではなく、元々のパワーって本当に大事。
仕方ないことではありますが、キャニスターのパワーを改めて実感。

フローリングだけならなんとかなるかもしれませんが、ラグの掃除にはパワー不足を感じました。

結構重い

コードレスって軽いんじゃないの?とお思いの皆様。
もちろん、全体の重量はキャニスターよりコードレスの方が軽いです。

が、大事なのは腕力だけで持ち上げている重量。
キャニスターの場合、本体は床に置いているので持ち上げるのはホースだけ。
コードレスは、本体全てを持つ必要があるので、手にかかる負担はキャニスターより大きいのです。

これ、誤解しやすいので要注意ですよ♪

おまけの感想

あ、おまけとして、掃除機本体だけでは自立しないというのもマイナスポイントでした。
それだけで購入見送りにはならないけれど、地味に不便…。

それと、単体の写真を撮るのを忘れましたが、隙間を掃除するノズルがどこにも収納できないという不思議な設計。

15cmくらいの長さのノズル↓

Panasonicの「セパレート型コードレススティック掃除機」(MC-NS10K)

本体かダストボックスにカチッとはめ込めると良かったのですが。
ノズルがすぐになくなりそうでした( ̄▽ ̄)

「パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機」の購入は見送り

吸引力が弱く、思ったより重く、価格も高いので、購入は見送りました。

レンタルせずにいきなり購入していたらきっと後悔していたので、本当にお試しして良かったです。

そしてまだ壊れかけのキャニスター掃除機を使い続けております。

最後に

気になる家電の使い心地を試すのに、レンタルは最適です。

実際使ってみないと分からないことって多いですもんね。
特に高価な家電はぜひお試し使用したいところ。
購入後の後悔がずっと減らせるんじゃないかな、と感じます。

今回レンタルした「パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機」は、我が家には合わないと判断できたので、購入は見送ることができました。

というわけで掃除機探しはまだしばらく続きそうです。