まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

テーブルに放置されたゴミに思うこと

コンビニで買ったスイーツ。
ローソンでもちもちロール、といったような名前でした。
6切れ入っていました。

私と娘が先に3時のおやつに、2切れずついただきました。
部活で帰宅が遅い息子には、夕飯後のデザートで最後の2切れを。

で。
食べた後にナチュラルにゴミを片付けないのはなぜ?

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何度も遭遇する、心に隙間風が吹く光景

こういう光景、嫌というほど見てきました。
やりっぱなし、出しっぱなし。

公共の場所でこれやらないよね。
家だからやるんだよね。

夕飯の片付けのついでに、私が水でさっと洗ってプラごみに分別すれば、10秒で済む仕事。
わざわざ息子に声かけてやらせる方が、気力体力使うことは明らか。

が!ここは力を振り絞って「これ洗ってプラゴミね。」と声かけましたー。
努めて平静に。

息子、わりと素直な性格なので、言われれば8割はやる男。
コンビニスイーツのパケージは、息子の手によって無事にプラごみに分類されました。

負の連鎖を断ち切る

私がやっている誰にも感謝されない細かい仕事。
時々たまらなくむなしくなります。

娘は家の中の細々した仕事をわりと理解していて、よく動いてくれます。

が、息子と夫には望むべくもなく…。
自分でやった方が早いというのはある種、あきらめの境地かと思います。
もはや悟りといった方がいいかも。

が、このまま私がせかせか動いていると、息子は何も気づかないまま大人になるでしょう。
せめて我が家にいる間は、余計なエネルギー使うけれど、出しっぱなし・やりっぱなしは指摘しようと思う母なのです。

将来、パートナー(ができるのか不明ですが…)を失望させないためにも( ̄▽ ̄)

最後に

息子は私の子どもなので、ある程度育てる責任を感じます。

が、夫は私が生み出した人間ではない。
ので、それほど労力をかけて育てる気にならない。
せめて息子には、根気強く声かけ、あるのみです。

ではでは、また。