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【海もプールも公園も1足で乗り切れるサンダル】小学生・中学生男子の夏の履き物事情

子供の足が、信じられないスピードで大きくなります。
特に、中1長男。
靴もどんどん買い替え(T ^ T)

今日は、夏限定の履き物、サンダルについての記事です。
小学生〜中学生にかけての息子のサンダル事情について、語ります。

子供のサンダル何足必要?

子供のサンダル、何足用意していますか?

我が家の場合、おしゃれに興味のある娘には、水辺用、街用、と2足用意してます。
靴が決まらないと、ファッションも決まらないというのが痛いほど分かるので(T . T)
というのも、私は子供の頃、学校指定の白い靴しか持っていなかったのです。
お出かけ着(死語?)でも、靴だけ薄汚れたスニーカーという苦い思い出があります。。
なので、娘に対する最低限のおしゃれグッズへの出費は甘い私( ̄▽ ̄)

対して息子には、1足
毎年変わらず1足です。
毎年サイズアウトするし、
夏の数ヶ月しか履かないし、
本人も全く興味を持っていないので、
必要最低限、つまり1足のサンダルで夏をで乗り切ります。

1足しか持たないとなると、あらゆる場面に対応できるサンダルでないといけません。

海、プール、公園、街歩き…etc.

となると、サンダルに求める条件は、

  • 公園や街歩きですぐに脱げてしまわないよう、足首にストラップがあること
  • 水辺でも使えるように、濡れてもすぐ乾く素材

そんなわがままな要求に対応してくれたのが、

  • BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)EVA シリーズ
  • TEVA(テバ)HURRICANE DRIFT(ハリケーンドリフト)

です。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)EVA シリーズ

息子が足サイズ22cmまで毎年リピートしていたのが、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)EVAシリーズのサンダルです。

BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)EVA リオ

ビルケンシュトックというと、靴底はコルクでベルトはレザー、そしてお値段がお高い、というイメージを持っている方も多いかと思います。
かつて私もそうでした。

このEVAというのは、サンダルの素材のことで、
「EVA=エチレン・ビニル・アセテート」です。
サンダルにはよく使われる素材で、軽量で、柔らかく、弾力があります。

そして、コルクと違って丸洗可能、水に濡れても平気!

また、お値段も実質価格で2,000〜3,000円代。
ビルケンシュトックは高価、というイメージをいい意味で裏切ってくれます。

そして見た目がビーチサンダルほどラフではないので、気軽なお出かけなら、
対応可能です。

ちなみに、いくつかデザインがありますが、
足首をしっかり固定してくれるのは、
RIO(リオ)とMILANO(ミラノ)です。
ちなみに私はRIO派でした。
これは、完全に見た目の好みだけです( ´ ▽ ` )

 

 

一つ残念なのは、キッズサイズは22cmまでしかないこと。
そして、22cm以上の大人サイズのEVAシリーズは、
足首を固定できるデザインがないんです。。

というわけで、我が家の長男は、足サイズ22cmを超えた小4くらいで、
ビルケンシュトックEVA シリーズを卒業しました。


次に辿り着いたのが、TEVA(テバ)HURRICANE DRIFT(ハリケーンドリフト)です。

TEVA(テバ)HURRICANE DRIFT(ハリケーンドリフト)

22cm以上のサイズからは、
TEVA(テバ)HURRICANE DRIFT(ハリケーンドリフト)に
乗り換えました( ̄▽ ̄)

こちらも先述のビルケンと同じEVA素材
水辺には最適です。

またお値段も、2,000〜3,000円程度。

そして、サイズ展開が素晴らしい!
子供用から大人用まで同じデザイン・素材で展開されていて、
サイズはなんと15cm〜30cmまでカバーされています。
一生お世話になれます(笑)

というわけで、今年も息子のサンダル、サイズアウトのため新調しました。

TEVA(テバ)HURRICANE DRIFT(ハリケーンドリフト)

ちなみに、息子はレディースサイズを購入しています。
スニーカー25cmで、テバ HURRICANE DRIFTはレディースUS7がぴったりです。
ちなみに、メンズとレディーアスは、同じサイズ表記でも
ひとまわり(もしかしたらふたまわり?)大きさが違うので要注意です。
(メンズが大きい!)

息子は昨年、US6を履いていたので、今年はUS7を購入したら、大きいの何のって( ̄▽ ̄)
よく見ると、昨年はレディースのUS6、今年はメンズのUS7を購入した模様。
ネット購入でしたが、返品してレディースUS7を買い直しました。

TEVAハリケーンドリフトも、
BIRKENSTOCK EVAと同様に、
ビーチサンダルほどラフではないので、
ちょっとしたお出かけなら違和感なく履いていけます。

「ビルケンシュトックEVA」と「テバ ハリケーンドリフト」の違い

「ビルケンシュトックEVA」と「テバ ハリケーンドリフト」ご参考までに違いを何点か。

足首ベルトの開閉

  • ビルケン → 開閉不可
  • テバ → マジックテープで開閉可能

テバ ハリケーンドリフトはアンクルスタラップにマジックテープつき

テバは上の写真の通り、マジックテープで足首ベルトが開閉可能です。
一方ビルケンは、足首ベルトは実質固定です。
一応、長さ調整部分(バックルベルト方式)でオープンにすることはできますが、
脱ぎ履きの際に毎回外すのは、現実的ではないです。
つまり、テバの方が脱ぎ履きしやすい、といえます。

ただ、ビルケンもスポッと足を入れることはできるので、
それほど気になりませんでした。
面倒臭りの息子が文句も言わず履いていたので( ´∀`)

ソールの厚さ

現在手元にあるのが、テバ ハリケーンドリフトのみなので、厳密には比べられませんが、
ソールはテバの方がゴツいです。
分厚い?

↓テバ ハリケーンドリフトの靴底

テバ ハリケーンドリフトの靴底

見た目も、ビルケンの方がスマート、テバの方がややワイルド、な感じ。

ただこれも、あえていうなら、といったレベルで、
大きく見た目の印象が異なるわけではありません。

むしろ、何色を選びかの方が、
見た目の印象に大きく影響すると思います。

最後に

子供の(我が家の場合は息子に限って)サンダルは1足で済ませたい、
という親心(?)を満足させてくれるサンダル2つをご紹介しました。
実際我が家は何年もお世話になっています。

複数サンダルを用意しなくていいので、お財布に優しいのはもちろん、
毎年どのサンダルにしようかさがさなくていいので、本当にラク。
決まったものをポチッとネット購入するだけなので。

当面、息子のサンダルはTEVAハリケーンドリフトにお世話になる気満々です。
本人が、別のサンダルがいい、と言い出すまでは。
ちなみに、色に関しては、毎年希望を聞きますが、我が息子、いつも黒。
なぜかブレません( ̄▽ ̄)

ではでは、また。