2LDKに夫婦と子供2人。

アラフォー扶養内パート主婦。都内2LDKの賃貸に夫と小学生2人で暮らしています。

「オンライン教育 親が悲鳴」という新聞記事に対する夫の発言に啞然とした話

 

今回、かなり愚痴が入っているので、

興味ない方はスルーしてください(*´ω`*)

 

我が家は、都内の公立小学校に通う

小6、小2の子供がいます。

(中学受験予定なし)

3月頭の休校開始から、

3か月近くになろうとしています。

 

3月中旬から現在に至るまで、コロナ対策として

夫は完全在宅勤務(平日週5)です。

 

一方私は、平日週5日、9時~13時のパート勤務が

4月中頃から隔日出社となりました。

コロナ対策として、オフィスの人口密度を減らすためです。

ありがたいことに、自宅待機の日もお給料は

満額出ます。

kotamomonga.hatenablog.com

 

さて、子どもたちはというと、

3月は、学校からの宿題はほとんどありませんでした。

私が適当に見繕ったドリル等を渡して、

「午前中はこれやっといて」と言い残して

8時半にパートに出かけ、14時ころ帰宅する

という生活でした。

 

ただ、我が家の子ども達、大人がいなくても自立的に勉強するほど

できてはおりません( ;∀;)

予想通り、毎日ほぼ勉強することなく

毎日楽しそうに過ごしていました(^▽^;)

 

4月に入り、新学期開始に合わせて、学校からきっちり

宿題が出るようになりました。

 

でも、小6息子は、どうせ宿題提出はないとふんで

ほぼ宿題やらず。。

悪知恵だけは、働きます"(-""-)"

もう6年生なので、わたしもガミガミ言ってまで

やらせることはしませんでした。

子どもが勉強する午前中に、私が自宅にいないので、

そこまで手が回らないというのも正直なところです。

 

一方、小2の娘は、まだ年齢的に素直なのと、もともと

まじめな性格なので、宿題はきっちりやろうとします。

 

とはいってもまだ小2。

見てくれる大人が誰もいない中、その日の宿題を

終わらせることはできず、

午後に持ち越した宿題は、私が帰宅してから、

みてやっていました。

 

4月中旬に、私が隔日出社になってからは、

週2日の自宅待機の日は、まるまる勉強を見てやれるので、

出された宿題はこなすことができています。

 

長々と子供の宿題状況について書きましたが、

忘れてならないのは、この間夫は完全在宅勤務なのです!!

でも、仕事をする部屋にこもったっきり、

昼食の時くらいしか、出てきません。

 

もちろん!

在宅勤務は仕事であって、休暇でないことは

重々承知しています。

でもでも!

隣の部屋にいるわが子の宿題をちらっとみたり、

「〇〇やった?」と声掛けするぐらいの時間はあることも

知っています!!

 

てか、夫の同僚でも、小学生以下の子どもがいる方(主に母親)は、

皆そうしています。

私はパートですが、フルタイムであればどれほど

大変かと思います。

 

夫よ、どれだけ下駄履かせてもらって仕事しているのか

気付いているのか??

と内心思っていましたが、言葉にはしていませんヨ(*´ω`*)

 

 

で、やっと本題です。

 

5月16日の日経新聞34面に「オンライン教育 親が悲鳴」という

記事が載っていました。

 

かなーりざっくりですが、その内容は、

「いくらオンライン教育が整っても、

子どもの年齢が低ければ、親がべた付きで

フォローしないといけないから

親の負担は増し増しで大変!」という内容です。

 

うちの子どもが通う小学校は、幸か不幸か

オンライン教育の環境が整っていないので、

プリント学習のみですが、本質は同じだと思います。

 

この記事を読んだ夫、

「小学生の在宅学習って、なんか親が大変らしいね!」

と、のたまいました。

 

いやいやいやいや!!!

「らしい」じゃないよ!!

それ、あなたの家の状況ですから!!!!

「あなたの子ども」と「あなたの妻」が、

そういう状況ですから!!

どれだけ他人事だよ!

私が毎日大変なの

気付いていませんでした!?

 

ていうか、新聞読んで、やっと気づいたか?

新聞より目の前の家族のこと、もっとよく見て

気にかけたほうがいいと思うよ!

 

在宅勤務になって浮いた約3時間の通勤時間

あなたは何に使っているのですか?

と夫に問いたい。

(答え:ゲーム)

 

ふー。

ここで愚痴らせてもらって、少しすっきりしました(^^♪

 

ともあれ、日経新聞さん、ナイス記事をありがとう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

kotamomonga.hatenablog.com