2LDKに夫婦と子供2人。

アラフォー扶養内パート主婦。都内2LDKの賃貸に夫と小学生2人で暮らしています。

宮崎椅子製作所MMテーブル 10年以上使っています

結婚当初にダイニングテーブルとダイニングチェアを購入しました。

宮崎椅子製作所のMMテーブルとkuku muku チェアです。

樹種は全てウォールナットで統一しました。

椅子の張地はネイビーです。

(チェアは訳あって、数か月前に手放したのですが、その話はまた後程。)

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10年近く使い続けてきたので、その感想をまとめてみます。

これから購入しようかな、と思っている方の参考になれば幸いです。

 

購入時、似たような見た目でもっとお安いものもありましたが、

思い切って購入しました。(私にとってはかなりの高額!)

結果的に、年月が経つほど愛着が湧いてきており、買ってよかったなと思っています。

 

まず、MMテーブルは角がまあるく処理されているので、ぶつかって痛いということがありません。

「まるく」ではなく、「まあるく」と言いたくなるような、優しい佇まいです。

小さなお子様のいるご家庭にも安心なデザインだと思います。

脚も、角柱ではなく下に行くほど細くなる円柱です。

そのせいか、見た目の印象は女性的です。優雅な感じ。

女性的なデザインで、樹種は男性的なウォールナットにしたことで、

ちょうどいいバランスではないかと自己満足。

 

もっとも、購入時に樹種を決める時はそこまで考えていませんでしたよ。

単にブナやナラなどの明るい木肌より、アンティークっぽい落ち着いた雰囲気にしたくてウォールナットに決めました。

ブナやナラだと、北欧風になるのかなと思います。

 

使っている材は、一枚板ではありませんが、突板ではなく無垢材です。

天板は、長方形の無垢材を何枚かつなぎ合わせています。

購入時は、素人だと突板も無垢材もそれほど違いを感じませんが、

年月を重ねると、無垢材の良さをじわじわと感じます。

 

無垢材、しかも無塗装(オイル仕上げ)のテーブルは手入れが大変と思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、使ってみると逆でした。

かなりワイルドに扱っても、全て受け止めてくれる感じです。

 

子供がペンで書いてしまっても、少々引っ掻いて傷がついても、

やすりで磨いてオイルを塗れば、自然と馴染みます。

また、コップなどの水滴や、油分を含んだ食べこぼしで

簡単に染みができてしまいますが、

そのままにしておいても、数日後にはなじんで気にならなくなります。

もちろん、やすりをかければ、よりきれいになると思います。

 

そして極めつけは、鍋敷き要らずです!(注:これは完全に自己責任です!)

鍋敷きって木材のものも多々あるので、いけるのでは?と思って

コンロから降ろした鍋を直接置いてみたのが始まりです。

鍋、フライパン、なんでも置いていますが、今のところ不具合はありません。

オイルは塗っていますが無塗装なので、熱で塗装が変色、変質する

ということもありません。

 

購入当初は、夫や子供が無造作に置くコップの水滴がいちいち気になって、(高かったのに、シミ付けないで~と心の中で叫びながら)注意していました。

雑に扱っても意外と大丈夫と分かってからは、ガシガシ使っています。

少々傷があっても、それが味になっていきます。(と、思いたい(^▽^;))

子供が赤ちゃんの頃からの思い出全ても受け止めてくれるような。

これは、突板ではなかな味わえない感覚だと思います。

 

あと、感覚的なことなので、うまく説明できませんが、

触っていると気持ちいいです。

なぜだろう。

 

お手入れは、1年に1回くらい、思い出したときに無垢材用のオイルを塗っています。

本当はもっと頻繁にやったほうがいいと思うのですが、

思い出すのが1年に1回くらいなので、、

あまり放っておくと、全体が白っぽくなってきます。 油が抜けてぱさぱさな感じ。

オイルを塗ると、しっとり落ち着きます。

 

余談ですが、最近、無印のウォールナット棚ユニットシェルフを購入しました。

そして、買って数日で何かで引っ掻いた傷がついてしまいました。悲しい…

やるとすれば、補修ペンでごまかすくらいしかできません。

10年使えば傷だらけかもしれません。

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 突板は年々経年劣化が進んでいくのに対して、

無垢材は年々いい感じになっていきます。

長く使うのであれば、MMテーブルに限らず、無垢材のテーブルおすすめです。

 

MMテーブルは奥行、幅、材を選べ、値段はそれぞれ異なります。

ちなみに我が家は賃貸住まいで、いつ引越しするかわからないので

なるべくコンパクトにしたくて、820mm×180mmです。

4人でぎりぎり不自由しないくらいです。

スペースが許せば、幅はもっと広いほうがいいなと思います。

 

奥行820㎜↓


 

奥行850mm、900mm↓


 

 

 

いいことばかり書いてきましたが、少ないながら不満点もあるので、

挙げておきます。

 

一つ目は、テーブルに引き出しがない点。

もちろん引き出しをつければごちゃごちゃして、

違うデザインになってしまうと思うのであきらめなくてはいけないのですが。。

テーブルに引き出しがあれば、箸やカトラリー、薬などを収納できてすっきりするのになーと思います。

 

2つ目は、樹種をウォールナットにしたことで、ほかの家具もウォールナット

揃えたい場合は、他の樹種に比べて価格が高くなってしまう点。

先ほども書きましたが、無印のユニットシェルフ、ウォールナット棚が一番高いです。

同じデザインで樹種を選べる家具の場合、ウォールナットはだいたい一番高い価格帯になります。

 インテリア素人、センスもない私は、異なる樹種を混ぜてコーディネートなんて高度なことはできないので、必然的に、ほかの家具もウォールナットで揃えたい、

となると高くつきます。。

少しづつ家具を揃えるのであれば、ナラやブナなどの、いわゆる一般的な木の色、

の樹種を最初に選べば、

その後買う家具は、樹種にこだわらず選べるので、選択の幅が広がります。

ひいてはお財布にも優しい!

 

でもやっぱりウォールナットの雰囲気は好きなので後悔はしていませんヨ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

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