まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

コンパクトなひな飾り!?収納時のサイズを見落として後悔

本日、おひな様を出しました。
今年は比較的早めに出せたので長く飾れます( ̄▽ ̄)

雛飾り コンパクト

子供の頃、田舎の一戸建てに住んでいた私のおひな様は7段飾り。
今考えるとすごい量です。
屋根裏の納戸に閉まっていました。
母が出すのもしまうのも大変、とぼやいているのも聞いたことあります( ̄▽ ̄)

さて、場所も時代も変わって現在の我が家。
住まいは都内賃貸住宅。
娘が生まれて、私の両親がひな飾りを買ってくれました。
家が狭いことを、十分な収納がないことを考慮して、男雛と女雛だけのコンパクトなタイプを選びました。
いえ、選んだつもりでした。

購入してから後悔していることがあります。

それは、コンパクトだと思ったけど、それ程コンパクトじゃなかった、ということ( ;∀;)

ひな人形選び 収納時の大きさもチェックするべき

我が家のひな人形、飾った状態だと比較的コンパクト。
横幅55cm、奥行30cm、高さ30cm程度です。

コンパクトな雛飾り

比較的コンパクト。

しかし、ひな飾りはひな人形に加えて、ぼんぼりや屏風、座布団など小道具も多岐に渡ります。
小道具それぞれを箱に入れて収納していくと、その体積はどんどん大きくなっていきます。

我が家はひな飾りを購入時の段ボール箱に入れて保管していますが、その大きさはなんと幅60cm、奥行40cm、高さ30cm!
雛人形クローゼット保管

クローゼットの上段の半分を占拠する大きさです( ;  ; )

雛人形クローゼット保管

(段ボール保管は好ましくないとされていますが、ぴったりの箱を用意するのも手間なので我が家では段ボールで保管しています。)

店頭では、ひな飾りは飾っている状態で展示されています。
でも、ひな飾りは家では収納している期間の方が圧倒的に長いのです。
これは盲点かと。

なので、お気に入りのひな人形を選ぶのはもちろんですが、
家が狭くてコンパクトなひな飾りを検討中の場合は、
保管時の大きさこそチェックするべき大切なポイントです。

アイデア次第でとことんコンパクトなおひな様

我が家はすでにおひな様を買ったので、今更買い替えをする予定はありません。
が、もっともっとコンパクトなおひな様にしておけばよかったな、という後悔はあります。

季節飾りをとことんコンパクトにしようと思ったら、その都度作る、という方法もありだと思います。
我が家の工作好きの娘、行事ごとに折り紙で飾りを作ってくれます。

昨年も、壁に娘作のひな飾りが出現。

kotamomonga.com

 

そして今年も。

雛飾り

雛飾りの斜め上に、もう一つの雛飾りが。

 

雛飾り

まだ制作途中だそうです。

 

ひな人形を購入しなくても、毎年一緒に飾りを作って飾るのも素敵だな、と最近強く思います。
子供が小さければ、大人が作り、成長するにつれて徐々に一緒に作るようになる、という楽しみ方もいいですね♪
市販のひな飾りがなかったらなかったで、いや、むしろないからこそ別の楽しみ方もできる、ということですね( ´∀`)

お土産でもらった吊るし雛も現役

両親がどこかに旅行に行った時、吊るし雛をお土産にくれました。
もう10年近く前なので多少劣化もしていますが、毎年飾る愛着のあるひな飾り。

コンパクトな吊るし雛

まだ若干のクリスマス飾りが残っているので薄目でご覧ください…

 

いやもう、我が家のひな飾りはこれ一つで良かったんじゃないかと、、
収納もほとんど場所取らないので、最高です。

最後に

ひな飾りに関しては大きすぎたという後悔はありますが、贈ってくれた両親の気持ちは嬉しいし、毎年出すのを楽しみにしている娘を眺めるのも幸せです。
今あるひな飾りを大事にしていくつもりです。

ただ、これからひな飾りを購入予定の方は、コンパクトさを求めるなら収納時の大きさも要チェックですよ!と声を大にして伝えたいです。
参考になれば幸いです♪

ではでは、また。