まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

粗品は本当にもらって得なのか問題

ハサミやらペンやらを入れたペンタ立てをリビングに置いています。
そのペンタ立ての中身のお話です。

ごちゃごちゃのペン立てを一掃してスッキリ

ペン立ての中は、何本ものペンが突っ込まれてて取り出しにくいし、書けないペンまで放置されてる。
見た目もぐちゃぐちゃ。
ペン入れすぎで、たまにバランス崩してペン立て倒れてるし…。

というわけで、書けないペンはもちろん、不要と思われるペンはごっそり処分しました。

まだ書けるペンに関しては多少の心苦しさを感じないでもないけれど、ぎゅうぎゅうのペン立てで、日々ストレスを感じなくていいと思うよ!と一人り言。

整理すると、スッキリ爽やか( ´ ▽ ` )
油性マジック、ボールペン、ハサミ、ホッチキスが各一つあれば、我が家のリビングは事足りるのです。

ペン立ての中身をモノトーンに

はからずも、モノトーン!
ハサミもホッチキスも無条件に白を選んでおいてよかった( ´ ▽ ` )


さて、そもそも、なんでペン立てがペンでいっぱいになってしまうのかというと…
犯人は、粗品です。

粗品が家に入ってくる

リビングで家族皆が使うペン立て。
月日が経つと、どこからか貰ってきた、企業のロゴ入りシャーペンやボールペンがいつの間にか入っています( ̄▽ ̄)

犯人はほぼ夫です。たまに子供たち。
夫は、ただならとりあえず貰う!という精神の持ち主。

私はその対極で、景品は一切もらいません。
もらわないことを徹底する前は、「あ、使うかもー」という軽い迷いでもらうこともありました。
でも、やっぱいらなかった。。ってほぼ100%なる自分がいることに気づいてからは、もらわないことに決めました。
もらわない!って決めてると、反射的に「あ、いらないです。」て言えます( ´∀`)
考える余地すらない。
ラクです(笑)。

でも、家族がもらってくるのを禁止することまでは、できないよね。。

粗品は「勝手に捨てても問題ないもの」と考える

たとえ家族でも、人のものを勝手に捨てるのは、なし。
捨てたい時は、確認します。

が、粗品を愛着持って使っている家族を一度も見たことがないんですよね。
ただなんとなく使ってる。

しかも、私に限っては、多少の使いにくさを感じつつ使っていることも多い。

ボールペンの芯、若干太くて描きにくいなー、とか
ボールペンと蛍光ペンを合体させる必要なくない?、とか

なので、私の独断と偏見ではありますが、粗品は勝手に捨ててもいい、ということにしてます。

てか、その粗品を家に持ち込んだ張本人も、その存在すら忘れてるし、自分の物だとも思ってない。

最後に

この度、リビングのペン立てをスッキリさせて心の平穏がおとずれました。

小さなことだけど、心の隅っこでザワザワしていることをやっつけると、結構気分がいいもんです。

家族の誰も気づいてないけどね( ̄▽ ̄)

 

ではでは、また!