2LDKに夫婦と子供2人。

賃貸住まい通算22年。主に、狭い・不便の克服日記と育児備忘録

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【地震・停電時に安心な自動点灯】ライトを探すためのライト

非常用のライトは用意されていますか?

地震・停電は日中でも十分怖いですが、夜間に起こると暗闇の中でパニック必須です。

非常用袋に懐中電灯を入れていたとしても、肝心の非常袋まで辿り着けるでしょうか。

たどり着けたとしても、明かりがなければ懐中電灯を探し当てるのは至難の技です。

更に、地震の揺れで物が散乱していれば、視界が確保できない状態で動くのは危険でもあります。

枕元にライトを置いている方もいらっしゃるかと思いますが、やはり暗闇の中で探し当てることは難しいでしょう。

そのような事態に備えるために必要なのが、ライトを探すためのライトです。

非常時には自動点灯のライトが安心

夜間の地震や停電に備えて、我が家が2017年から使っているのが、揺れを検知して自動点灯する「ピオマここだよライト S 」です。

震度4相当以上の揺れを検知して、10分間自動点灯するそうです。

「ピオマここだよライト S 」の揺れに対する感度

幸いなことに、このライトを購入してから未だ震度4以上を経験していないので、実際大きな地震が起きたらどうなるのかは検証できていません。

点灯してくれることを祈るしかありません。。

ただ、ドアを勢いよく閉めて、バタン!と振動があっただけでライトが点くので、信じていいのではないかと思います。

「ピオマここだよライト S 」は電池切れを気にしなくていい

普段使用することがない非常用のライト、いざという時に電池切れでは意味が何ですよね。

使う機会がないに越したことはありませんが、電池を何年もチェックしていない、なんてこともあると思います。

私も、放置していた非常用懐中電灯の電池から液漏れしていた経験ありです!

その点、「ピオマここだよライト S 」は常時コンセントに差しっぱなしなので、電池切れの心配がありません。

防災用品のメンテをこまめにできそうにない方には、うれしいポイントです。

ちなみに、2口コンセントの上側に差せば、下側のコンセントは使えるのでご安心を。

こういう細かい配慮は地味ですが商品を選ぶ時には結構大事ですよね。

日常使いもできる

「ピオマここだよライト S」は非常時だけではなく、日常でも活躍してくれます。

ライトの色は、温かみのある電球色なので、リラックスしたいシーンにぴったりです。

我が家では、子どもが寝る前の読み聞かせの時の明かりに使ったり、キャンプに持って行ったりしました。

赤ちゃんがいるご家庭なら、夜間の授乳の際にも便利だと思います。

「ピオマここだよライト S 」の耐用年数

サンプル数1なのであまり参考にならないかも知れませんが、我が家の「ピオマここだよライト S 」は3年ちょとで使えなくなりました。

2020年8月で使用期間3年半ですが、最近ドアを閉める振動などに対して反応しなくなりました。

ボタンを押して手動点灯もできるのですが、手動点灯もできなくなりました。

充電池はニッケル水素充電池なのですが、本体に「寿命は3年ほど」との記載があります。

3年半は使っているし、充電池電池がダメになったのだろうと思い、新しい充電池に交換することに。

Amazonや楽天で検索するも、充電池のみ販売している店舗はありませんでした。

メーカーである生方製作所のカスタマーサポートに連絡すると、有償(商品代プラス送料)ですが、すぐに送っていただけました。

ピオマ交換用バッテリーの写真

しかし!充電池を交換しても、全く点灯せず。。

本体自体が寿命なのかもしれません。

点灯しない原因は分かりませんが、諦めてこの度2代目(2台目、ではありませんよ)を購入しました。

(購入した新しい充電池は無駄になってしまいましたが、2代目のために保管しておこうと思います。)

思えば、1代目は最近コンセントの根元がぐらぐらしていて、コンセント口に差すと、かなりのうつむき加減でした。

新旧比べると一目瞭然。

※「新旧」とは、ピオマが新しい製品になったという意味ではありません。私が今回購入したものを「新」、これまで使っていたピオマを「旧」と表記しています。

新旧のピオマ比較写真

 

新ピオマコンセント差し込み写真
旧ピオマコンセント差し込み写真

ちなみに、捨てる前に分解してみました。

分解癖は全くなく、普段なら充電池だけ分別してそのまま不燃ごみ行きなのですが、夏休みで子ども達が暇しているのでなんとなく、です( ´∀`)

本体裏には「分解禁止」とい明記されているので、自己責任の元分解しております!

基板です。

ピオマの基板写真その1
ピオマの基板写真その2

矢印で指した、ちっちゃい鍋みたいなのが、揺れを感知しているっぽいです。

と、コンセントの付け根の突起(?)が左右とも劣化して欠けていました。

ピオマコンセント部分破損写真

うつむき加減の原因はこれだったようです。

プラスチックの劣化ですかねぇ。

コンセント部分なので、熱を持って劣化も早かったのかも知れません。

まとめ

地震・停電は突然やってきます。

特に夜間に発生した時のことを考えると、ライトを探すための自動点灯ライトは是非とも準備しておきたいところです。

2017年に購入した「ピオマここだよライト S 」は、我が家では3年半で寿命を迎えました。

実は同じタイミングで遠方の実家の両親にもプレゼント(?)しているので、そろそろ新しいものを送るつもりです。

ホームセンターなどでは見かけたことがないので、1代目も2代目もネットで購入しました。

店舗によって幅はありますが、送料も入れたお値段は3000円〜4000円程度です。

4000円として3年間使えたとすると、1ヶ月あたり111円。

災害時の反応は絶対ではありませんが、一月111円で地震・停電対策ができれば上々だと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

子どもの2段ベッドに使用しているのはソーラー発電タイプです。

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