まずは、半径1メートル。

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学期末は学習机の掃除を【消しゴムカスはレデッカーのミニほうきにお任せ】

小学生の子供が2人います。
小6男子と小2女子。

1年に3回、終業式後に学習机の整理と掃除をします。
終業式当日の日もあれば、数日後のこともあります。

学期末は子供と一緒に学習机の整理と掃除

小2の娘は、声かけすれば、比較的スムーズに片付けに取り掛かります。
学校から持って帰ったお道具箱やら絵の具セットやら、防災ずきんやらで自分のスペースが散らかっていると、自分から「お母さん、一緒に片付けよう」と私に言ってきたりもします。
一方、小6息子は厄介です。
「整理」や「掃除」という言葉が彼の辞書にはないです。
一緒に片付けしよう、と言うもんなら、激しく拒否反応。
「いやだー」「面倒くさいー」
来春中学生になるのが信じられません。

よくないな、と思いつつ「片付けやらないとゲームやっちゃダメ」という安易な戦法を使ってしまいます。。

机の上の細かいゴミの掃除はレデッカーのミニほうきが最適

いらない教科書やノート、本屋や雑誌、おもちゃを処分したら、消しゴムのかすや、鉛筆の芯など、机の隅に溜まっているゴミを一掃してから、雑巾で拭き掃除をします。

ゴミを一掃するのに活躍するのが、REDECKER(レデッカー)のミニほうきとミニちりとりです。

REDECKER レデッカー マミニダストパンセット
見た目も可愛いので吊るしているだけで絵になります。
また、ブラシ部分は馬毛、ちりとりはスチール製なので、静電気が起きが起きないのがとてもいいです。

REDECKER レデッカー マミニダストパンセットブラシは馬毛

ほうきもちりとりもプラスチック製だと、特に冬は、細かいゴミや髪の毛がほうきとちりとりに静電気でくっついてプチストレス。
それが全くありません。

正式商品名は「REDECKER レデッカー マミニダストパンセット」。
子供用のようですが、おもちゃではなくしっかり実用に耐えられます。

REDECKER(レデッカー)ミニダストパンセットの活躍シーン

レデッカーのミニダストパンセット、小さいので小回りが効きます。

床に落ちたパン屑やお菓子の屑を集めるとき、
米びつに移すときに落ちたお米を集めるとき、
ゴミ箱を倒して床に出たゴミを集めるとき、
などなど、細かいゴミを集めたいけど、掃除機を出すほどじゃない、という時に活躍してくれます。
掃除機は出すだけで億劫ですが、レデッカーのミニダストパンセットは一瞬で持ってこられるので自然と出番が多くなります。

同じくREDECKERのはたきは使いづらくて手放したので、道具は自分で”実際に”、”一定期間”使ってみないと良し悪しが判断できないですね。
ちなみに、ここで言う「良し悪し」は「それぞれの人にとって合うか合わないか」と言う意味です。

kotamomonga.com

最後に

子供と一緒に机の整理と掃除をするのは学期末だけなので、年にたった3回だけ。
ほこりもたくさん溜まっています。
特に息子の机は( ̄▽ ̄)
娘は、近いうちに私のサポートがなくても、きれいな机を保つんだろうな、という雰囲気を感じますが、息子には不安しか感じません。。
同じ家庭環境で育っているのに、机の掃除一つとってもこれほどの違い。
これはDNAレベルで持っている性質に違いありません。
…私の育て方の影響ではない、と思いたいだけです。
学習机の掃除は、終業式が終わったらすぐやりたいのですが、だらだらと伸ばして、長期休みの後半に持ち込んでしまうこともあります。
今年は年内に終わらせることができて私もスッキリしました!

最後までお読みいただきありがとうございました。