まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

中学野球のスパイクはベルトタイプよりも紐タイプがいい理由

中学から野球を始めた息子のスパイク、次に買うのは絶対紐タイプと決めました。

幅広足におすすめの、ミズノ ライトレボバディー。

 

現在中2の息子のスパイクは2足目。
1足目、2足目ともにマジックテープタイプのスパイクを選びました。
マジックテープの方が着脱が簡単だからです。

が、ここにきて母はマジックテープにしたことを激しく後悔しています。
マジックテープが一部破損して、しっかりと固定できなくなり修理することになったからです( ̄▽ ̄)

マジックテープベルトは劣化が早い

新しいベルト式のスパイクを購入してから3ヶ月ほどで、ベルトのマジクッテープが剥がれてきました。

スパイクのマジックテープベルトは劣化が早い

息子曰く、プレー中に外れそうになるとのこと。
それは練習に試合にも集中できないことでしょう。。

それにしても、破損するの早すぎ(;;

スポーツ用品店で、確か1万円前後したスパイク。
マジックテープのためだけに、次々に買い換えるわけにはいきません。

ちなみに、1足目と2足目は、サイズ違いで全く同じスパイクを購入。
幅広の息子の足に合うミズノ ライトレボバディー BLTです。
※BLTとは「ベルト」のことらしい。

1足目は、つま先に穴は空いたけれど、最後までマジックテープは問題ありませんでした。
2足目が早々に破損したのは、息子の動きが激しくなったからなのか、たまたま購入したスパイクの拍子が悪かったのかは不明です。

が、マジックテープが留まらなくなる事態はスニーカーでも経験済み。

kotamomonga.com

マジックテープ以外は、まだまだ履ける状態なので、修理することに。

100均のマジックテープでスパイクを補修

用意するのは100均のマジックテープ

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

シールのように接着できるタイプだけど、貼るだけでは強度が不十分なので手縫いでつけます。

まず、めくれたマジックテープを少し広めに取り除きます。

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

そこに新しい100均のマジックテープを貼ります。

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

地道に縫います。

粘着テープがあることで、固いし、針に接着剤がつくので、めちゃくちゃ縫いにくいのですが、なんとか乗り切る( ̄▽ ̄)
マジックテープと元々のベルトの幅が違うので、はみ出しています。

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

はみ出た部分をハサミでカット。

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

完成!

100均のマジックテープで野球のスパイクを補修

修理には1時間近くかかりました。
そして、針1本曲がったし、指に針が刺さって流血しました。。
肩もバキバキに凝るし、いいことありません(;;)

子供一人で靴紐が結べるならスパイクは紐タイプ一択

マジックテープの修理に疲弊した私。
3足目のスパイクは、絶対に紐タイプにして、と息子に宣言しました♪
息子も私の苦労を見て次回は紐タイプということで納得。

小学校低学年ならいざ知らず、中学生ともなれば、靴紐結べないとは言わせませーん( ´∀`)
ベルトより紐の方が、締め具合を細かく調整できるというウワサもありますしね♪

次回購入候補は、同じくミズノ ライトレボバディーの紐タイプ。

3足目購入まで、私の稚拙な修理が持ってくれることを祈ります( ̄▽ ̄)

最後に

ベルトタイプののスパイクは、脱ぎ履きは簡単ですが、マジックテープが早々にダメになる可能性が高いです。

マジックテープのためだけに、買い換えるのは現実的ではないし、修理は母の時間・気力・体力が奪われます。
というわけで、次に買うスパイクは、末長く使える紐タイプにしよう心に決めたのでした。