2LDKに夫婦と子供2人。

アラフォー扶養内パート主婦。都内2LDKの賃貸に夫と小学生2人で暮らしています。

小学校の上履きをお下がりにする?

我が家は子供が2人います。

5年生(兄)と1年生(妹)。

 

つい最近まで、息子が小学校で使った上履きを、

娘に回すために延々と保管していました。

 

上履きは学校指定のものはなく、自由です。

 

息子の足はどんどん大きくなるので、

擦り切れたり破れたりする前に、サイズアウトしていきました。

つまり、まだまだ履ける状態なのでもったいなくて、

娘に履かせるべく、ずっとしまい込んでいたのです。

 

息子の新しい上履きを購入する際も、

つま先のゴムの部分の色も、男女とも履ける白を選んでいました。

 

でも、お下がり用に保管するのは、きっぱりやめました!

足の小さい娘。

息子の足のサイズに追いつくのは、5、6年はかかりそうです。

 

5、6年間も、誰も履かない靴に収納場所を

圧迫されていることのほうが、

もったいない!と気づいたのです。

もっと早く気づけばよかった。。

 

そこで、靴を必要としている人に届けてくれる

団体に寄付しました!

送料や団体の運営費のために、

寄付するには3000円程度の負担があります。

 

目先のお金の損得だけ考えたら、

ゴミとして捨てたほうが「得」だと思います。

 

でも、息子の上履き達が、必要としてくれている人のところで

靴としての役割を果たし、家の収納スペースも余裕ができるので、

寄付して本当に気持が晴ればれしました。

 

 物は使われてこそ価値がある。

とはよくいわれますが、上履きの件で身をもって実感しました。

 

上履きだって、何足も買えばそれなりの値段になるし、

「購入代の損得」だけで行動していた自分の幼稚さを

手放せた気がします。

 

あ、もちろん年子だったりで、上の子と下の子の

体格が近く、どんどんお下がりを回せるなら、

そうしていたと思います。

 

どんどんたまっていくものを、5、6年間保管する、

ことに疑問を感じたということです。

 

これ、家庭内の消耗品の在庫管理にも

通ずるものがあると思うので、

次の機会に記事にしたいと思います。

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