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長く使えるウールのラグにしてよかった理由|4年目のギャッベ

長く使えるラグにしてよかったのは、子供の成長の思い出を刻んでくれているからです。

 

寒い季節には、ラグの暖かさが心地いいです。

現在リビングに敷いてあるのはギャッベというウールの手織り絨毯。

ギャッベ

2019年の12月に購入したので、今年で4年目です。
数年で使い捨てる気はなく、末長くお付き合いするつもりで購入しました。

買った当初より年々愛着が増していて、買ってよかったものの一つです。

子供部屋からリビングに移動 思い出深い4年目のラグ

使用歴4年だけでも、たくさんの思い出がラグに詰まっています。

当初は、兄妹兼用の子供部屋用に購入しました。

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その後、引越したり、兄妹も別部屋になったりしたので、現在はリビングに敷いています。

子供は4年でずいぶん成長します。
子供部屋にラグを敷いていた時期は今と比べて、まだまだ幼い。

ラグは4年前の思い出とともにあって、私にとってはとても感慨深いのです( ´∀`)

世の中には、お手頃で素敵なラグがたくさん出回っていて目移りしてしまいます。
が、数年単位で買い換えるのではなく、長く使うことを基準に選んでよかったなと改めて思います。

二つとして同じものがないのもギャッベの魅力。
子供達と一緒に実店舗に伺って、ネットで購入したガラタバザールさんが扱っている商品は、素敵なものが多いです。

アイボリーベースの優しい色合いが好きです。

お店はこちら↓

年中敷きっぱなしでも意外と大丈夫なのはウールだから

冬にフローリングに敷くことを主目的にして購入したので厚みは2〜3センチあります。

ギャッベ

床暖房なしでもフローリングの冷たさを防いでくれます。

そして意外と、真夏も敷きっぱなしでいけます。
ただし、エアコンが効いてきるという前提で( ̄▽ ̄)

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素材がウール100%なので、化繊ほどべたつきません。
この4年、夏も敷きっぱなしで過ごしました。

ウールは「冬暖かく夏涼しい」と言われるだけのことはあるな、と実体験を通して納得しています。

ただし、人によっては「チクチクする」そうです。
そんな時はクッションなどの上に座ってもらいます。

最後に

ずっと使えるようにと考えて選んだラグは、我が家に思い出と共に馴染んでくれています。

次々買い換えるより、一つのものを長く使うのもいいな、と思わせてくれるものの一つです。
これからも末長く付き合っていくつもりです( ´∀`)