まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

今度こそヨガを続けたい!サボらないためには「意志」より「仕組み化」

やろうと決めたこと、続きますか?
私は体のためにヨガをやりたいのですが、なかなか続きません。。

ヨガ教室に通うことを仕組み化

写真はイメージです

行ったら行ったで楽しいし体も気持ちいいのです。
最大のハードルは、家を出るまで。

「行くの面倒」「家でダラダラしたい」と言うサボり心にいかに打ち勝つか、です( ̄▽ ̄)

コロナ禍以降、足が遠のいていたヨガを先月から復活させました。

「後払い」と「距離」が失敗の要因

以前通っていたのは公共施設のヨガ教室。

週末1回は行きたいのに、サボり心に負けて通う頻度は少なかった。。

なぜサボってしまうかと考えたところ、

  • 後払い
  • 距離が遠い

の2点が原因でした。

自治体が主催している教室なので、参加費は1回200円程度という破格の安さ。
参加したい日に行って、その場で紙のチケットで支払うシステムでした。

この、当日会場に行って初めて料金を払うのが、サボり癖のある私には向きませんでした。
サボり心で行かなくても、金銭的な損が全くないのです。

つまり、教室に出席するまでは1円も払っていないので、サボってもお財布ダメージはゼロ。

もう一つ、続かない原因は家からの距離が遠いこと。

徒歩で行くにはちょっと遠いので、自転車で通いますが、所要時間10分程度。
雨が降ったらまず行きませんし、暑い・寒い日は怠け心に打ち勝てない、というわけです。

その反省を踏まえて、今回は通う教室を変えてみました。

「近所」の教室で通うハードルを下げ「前払い」で自分を追い込む

通うハードルを下げるために、近所にある徒歩5分のヨガ教室を選びました。

徒歩なので雨でも行きやすく、移動時間5分なら「よし、行こう」!という気になります。

お値段は1レッスン1,500〜2,000円程度と、自治体主催教室の200円とは雲泥の差です。
さらに、Web予約で前払いシステム( ̄▽ ̄)

前払いは、サボり防止には最強かも。

面倒臭いなんて甘えた理由でサボれば、すでに払ったレッスン料をドブに捨てることになるのだから、行くしかありません(笑)

距離もですが、お金の力はすごいです( ´ ▽ ` )
今のところ、行くのだるいなーと思うことがあっても必ず参加しています。

来週の自分のために先の予約を入れておく

もう一つ、継続するために有効だな感じているのが、1週間程度先の予約を入れておくことです。

ヨガのレッスンが終わった後、すぐにスマホで予約を入れています。

ヨガ教室に通うことを仕組み化してみた

これで、来週の自分がサボらず通ってくれるでしょう( ´∀`)

最後に

何かを続けたいなら「意志の力に頼らず、仕組み化するべき」とはよく聞きますよね。

私の場合は、来週の予約を入れて、前払いすることで行かざる得ない状況に自分を追い込んでいます。
距離を近くして通うハードルを下げることも、私とっては有効でした。

今は暑くもなく寒くもないとてもいい季節ですが、これから外出したくない寒ーい冬になっても続けることができたら、この作戦は大成功です( ´ ▽ ` )