まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

風呂敷は旅支度に欠かせない私の相棒

本日、年末年始の帰省から戻ってきました。
明日は仕事始め。
一気に現実です( ̄▽ ̄)

ところで、旅行や帰省のとき、衣類はどうやって
まとめていますか?

衣類ポーチ?ジップロック?

私の旅支度の必須アイテムは風呂敷です。

旅には風呂敷

元々母が、旅行の際に衣類をまとめるの風呂敷を
使っており、子供の頃の私はその光景を見ていました。
そんな環境で育ったので、大人になった今も風呂敷を
使い続けているわけです。
が、周りで風呂敷を使っている人を見たことがなく
わりと珍しい部類なのかな、と感じます。

風呂敷って絶滅危惧種なのかもしれませんが、
本当に便利なんです。

風呂敷は包む荷物の多少に関わらずぴったりフィット

旅行や帰省で持ち運ぶ衣類の量は、季節によって
かなり変わります。

冬はニットなどで嵩張るし、夏はTシャツでぺったんこ。

専用の衣類ポーチだと、パンパンになったり
スカスカになったり。

一方風呂敷は、衣類をまとめてきゅっと結ぶので
どんな量でもぴったりフィット。
スペースの無駄なし( ̄▽ ̄)

旅には風呂敷
旅には風呂敷

風呂敷は使っていない時に究極にコンパクト

風呂敷を使う旅行や帰省は、年に数回。
使っていない時間の方が圧倒的に長いです。

その点、風呂敷は収納時も優秀。
ハンカチサイズに畳めるので、収納にほとんど
スペースを要しません。

風呂敷はコンパクト

小中学生の子供たちも風呂敷派

現在、小中学生の子供2人も、風呂敷使っています。
これは私が洗脳したわけではありません( ´∀`)

彼らが通っていた保育園がたまたま風呂敷を使う
園だったんです。

毎日お昼寝に使うパジャマを、風呂敷に包んで保管していました。

おかげで保育園時代から自分達で風呂敷を使いこなしています。

現在中1の息子の風呂敷は保育園時代のもの。かわいいカエル柄です。
いつまで使ってくれることやら( ̄▽ ̄)

旅には風呂敷

保育園児サイズの風呂敷且つ、冬物衣料で今回の帰省時はパンパン。
包みきれていませんが、しっかり結べば問題なし!
これが、風呂敷の懐の深さ、かと。

まとめ

旅行時に衣類をまとめるのに、風呂敷を使う私。
母の習慣をそのまま受け継ぎました。

そして我が家の子供たちは、私も風呂敷を使うし、
保育園が風呂敷派(?)だったので自然と風呂敷を
使うように。

風呂敷は、いろんな大きさの荷物に
対応できるし、
収納時は究極にコンパクト。

私が現在使っている風呂敷は、大学入学で実家を出てから
マイ風呂敷がないことに気づき、量販店で購入したものです。
素材もポリエステルで数百円だったと思います。

なんとなく購入したのものですが、
20年近く経った今も、旅支度には欠かせない相棒です( ´∀`)

ではでは、また。

数年前に購入した、ちょっと面白い風呂敷↓