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モノ選びの基準の一つ|パーツを交換して長く使えるかどうか【Hamilton腕時計のレザーベルト】

2年前に購入したお気に入りの腕時計の革ベルトが破損したので、自分で交換しました。

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク時計、Brooke(ブルック)

長く使えることは、私のモノ選びの基準の一つです。
時計のベルトは交換しながら使う人が多いと思いますが、消耗品のベルトを交換できるからこそお気に入りの時計を長く使えますよね。

お気に入りの腕時計|レザーベルトのループが2年で破損

毎日使っているのは、Hamilton(ハミルトン)のアンティーク時計、Brooke(ブルック)です。
今はもう販売されていません。
気に入り過ぎて、2年経った今でもながめていると幸せな気分に( ´∀`)

kotamomonga.com

ほぼ毎日つけているので、ベルトの消耗も激しいと思います。
ちなみにベルトは純正品ではなく、Morellato(モレラート)というイタリアのメーカーのものです。

光の当たり具合や構図が違いますが、色が褪せたりはげたりしているのが分かるでしょうか?

Before(購入当初)

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク、Brooke(ブルック )

After(約2年毎日使用後)

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク、Brooke(ブルック )

そしてつい先日、ベルトを留めるループが切れてしまいました。

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク、Brooke(ブルック )

このループ、正しくは「定革(テイカク)」というそうです。

バネ棒が外せないので完全自己責任の裏技を

ベルト交換は自分でやってみようと思い、ネットでレザーベルトを購入しました。
Morellato(モレラーと)というイタリアの時計ベルトブランドのもの。

素敵なベルトがあり過ぎて、どれにしようか迷いつつも、これまでと似た色を選択。

今回購入したショップでは、交換するための専用道具「バネ棒はずし」も一緒についてきます。

交換の手順は、解説書を読むと頭ではすぐ分かりますが、やってみると中々手強い。。
本来は、ベルトと時計の間にバネ棒はずしを差し込んで、バネ棒のバネを押さえつつ外します。

が、バネ棒が見えないのでバネ棒はずしで捉えることができない私。

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク、Brooke(ブルック )

上の写真で既にベルトを少し切っているのですが、それでも難しい。
思い切って、カッターで古いベルトを全て切って、バネ棒をあらわにしました( ̄▽ ̄)

Hamilton(ハミルトン)のアンティーク、Brooke(ブルック )

一歩間違えるとカッターで時計が傷つく可能性大なので、あくまで自己責任です。
バネ棒が直接見える状態だと、素人の私でも難なく外せました。
コツを掴んだのか、そしてもう一方はカッターで切らずとも、外せました( ̄▽ ̄)

ハミルトンのアンティーク時計ブルック

ハミルトンのアンティーク時計ブルック

新しいベルトの取り付けは、一瞬手間取りましたが、すぐに完了( ´∀`)
記事冒頭の写真と見比べていただけると嬉しい限り。

ハミルトンのアンティーク時計ブルック

ここしばらくループ(定革)が切れたまま使っていて、落ちるんじゃないかと不安だったのですが、これで気持ちも新たに使えそうです。

最後に

生まれて初めて、自分で時計のベルトを交換しました。
次はスムーズにできそうなので、季節に合わせてベルトを変える程の気持ちの余裕あり( ̄▽ ̄)

アラフォーにして、経験値が一つ増えました♪

2年使っても全然飽きないHamiltonのアンティーク時計。
身の回りのモノ全てが、このレベルになったら幸せだろうなーと想像します。

その境地を目指して、今後ももの選びに精進しようと思います。