まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

STOKKE トリップトラップに使えるIKEAのお手頃クッション

我が家の子供2人のダイニングチェアは
ストッケのトリップトラップです。

身長150cmの長男はさすがにもう大人用の
ダイニングチェアにしたいのですが、
購入する椅子を決めかねており、、
窮屈そうにトリップトラップに座っています(T ^ T)
すまない、息子よ…

トリップトラップの弱点は座面が固いこと

トリップトラップは子供が赤ちゃんの頃からお世話になっています。

身長に応じて細かく高さの設定ができるので
赤ちゃんから小学生までもう10年以上お世話になっています。
とってもいい椅子なのですが、一つ弱点が。

座面が板なので固く、座り心地は決して良くないということです。
また、冬場はお尻が冷たいです。

となると、クッションを敷こうと考えるわけです。

トリップトラップ純正クッションはお高い

トリップトラップの純正クッションも販売されています。

その名も「トリップ トラップ ジュニアクッション」。

 

純正なのでぴったりサイズ。
見た目もスッキリです。

が!いかんせんお値段が立派過ぎて( ;∀;)
税込7,975円なり。

クッションはへたってくるから買い替えも必要。
ここまでの予算は我が家にはないかな、、

ちなみに、あまり知られていないようなのですが
ある程度体が大きくなった子は、
面積の大きい足置板を座板にします。

kotamomonga.com

 

足置板に座っている場合
トリップ トラップ ジュニアクッション」は
使えません。
その場合は「トリップ トラップ アダルトクッション
という商品が用意されています。

 

ただ、言うまでもなく、これもお高い( ̄▽ ̄)
税込8,800円なり。

うちは買えないかな…

庶民の味方IKEAのチェアパッドで快適な座り心地に

純正クッションが高くて購入を躊躇していますが
子供たちを座板に座らせておくのも忍びない。

そんな我が家の味方はIKEA!

IKEAのチェアパッドSUNNEA(スンネア)

IKEAのチェアパッド スンネアが
トリップトラップに敷くクッションに
厚みもサイズもいい感じです。

楽天やAmazonだとお高くなってしまいますが、
IKEA店舗だと599円!

 
お手頃価格ですが、耐久性も検証済み。
我が家はまる2年、朝に夕に座っていますが
それほどヘタっていません。
大人用のダイニングチェアにも使っています。

IKEAのスンネア

ただ、SUNNEAは生産終了。
店舗によってはまだ在庫があるようです。

IKEAのチェアパッドCILLA(スィッラ)

スンネアは生産終了ですが、
それに代わるチェアパッドとして
スィッラもおすすめです。

長男は面積が大きい足置板を座面に使っています。
足置板にIKEAのスィッラを置くとこんな感じ↓

トリップトラップにIKEAのスィッラ

 

娘は座板を座面に使っています。
座板にスィッラをおくとこんな感じ↓

トリップトラップにIKEAのスィッラ

座板は足置板より奥行きが浅いので、
スィッラがわりとはみ出しますが
座ってしまえば気になりません。
適度に薄いからだと思いまs。

トリップトラップにIKEAのスィッラ

スィッラはも楽天やAmazonでは
高くなってしまうのでお得感はありませんが、
IKEA店舗で499円!

お近くに店舗がある方にはおすすめです。

 

スィッラはスンネアと比べて一回り小さいです。
なので、奥行きの浅いトリップトラップの座面には
スィッラの方がよりフィットします。

IKEAスンネアとスィッラ

スンネアもスィッラも裏の滑り止めが優秀

スンネアもスィッラも、裏に滑り止めがついてます。
これがとても優秀で( ̄▽ ̄)
ツルツルの座面でも全く動じることなく
ぴったりフィットしてくれます。

我が家ではは、トリップトラップだけでなく
大人用のダイニングチェアにも
敷いています。

最後に

そろそろ、というかとっくにトリップトラップは
卒業するお年頃の長男。

ダイニングチェアが決まらずに窮屈な思いをさせています。

目下検討中ですが、とりあえず今はトリップトラップで
凌いで( ;∀;)
少しでも快適に、と我が家で使っている
お手頃価格のトリップトラップ用チェアパッドのご紹介でした。

ではでは、また。