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モヤモヤを心に封印しない試み|勇気を出してお客様センターに電話してみた

先日、生協の配達員の方の態度に疑問を感じたので、その旨をお客様センターに連絡しました。

「私が我慢すればいいか、、」と思えそうな些細なことではありましたが、敢えてそうしました。

大げさかもしれませんが、自分の気持ちをないがしろにしないことが最近の目標だからです。

通い箱から商品を出すのが面倒くさそうな配達員にモヤモヤ

少し前に、生協の配達員の方が変わりました。
私は配達時間帯は通常不在なので、在宅勤務の夫が受け取ります。
夫も私もいない場合は、玄関に通い箱ごと置いてもらいます。

夫から配達員の方の態度が悪い、とは聞いていましたが、他人事だった私( ̄▽ ̄)

先日有給を取って家にいたので、私が配達を受け取りました。
その時の配達員の方の態度は、夫が主張していたように決して気持ちのいいものではありませんでした。

商品は、保冷剤の入った発泡スチロールの通い箱などで配達されます。
在宅であれば、通い箱から出した商品だけ渡されます。
通い箱は、配達員の方が持ち帰り。

今まで担当してくれた何人かの配達員の方は、それが当たり前でした。

ところが今回は「(通い箱から)出します?」と聞かれました。
私が「はい、お願いします。」と返すと、深いため息とも舌打ちとも取れる反応。

更に「これも出します?」と折りたたみ式のボックスに入っている常温品も出すか改めて聞かれました。
「お願いします」と答えると、「何言ってるの?本気?」とでも言いたげな嫌味な笑い方で返されました。。

商品を複数個の通い箱から出すのは確かに面倒。
通い箱ごと渡せば、配達員の方の手間は多少減ります。
でも、利用者が在宅であれば商品のみ渡すのが基本では??

初めて対面した新しい配達員の方の態度には私もイラッとしたし、かなりモヤモヤ

自分をないがしろにしないように気持ちを伝える

モヤモヤを私の心の内にしまえば波風は立ちません。

比較的そうやってやり過ごすことが多い性格です。

でも、もっと自分を大切にしたいと思っています。
主張していいことは主張できる人になりたいです。

人間、数日で劇的に変化することはありませんが、大事なのは小さなことをコツコツと継続

勇気を出してお客様センターにこの出来事を連絡することにしました。

配達員の方を名指しはせず、
「◯◯地区の配達で、このようなことがありました。」
「配達員の皆さんに注意喚起してもらえると幸いです。」
と丁寧にお伝えしました。

電話口ではとても真摯に対応していただけました。

ドキドキしましたが、伝えてよかったです。

最後に

幾度となく、ささいなモヤモヤは「私が我慢すればいいか」とやり過ごしてきた人生です( ̄▽ ̄)

が、その癖は結局自分を不満だらけにしていることに、気づきました。
自分に理不尽な我慢を強いる癖を改めたいです。
自分をないがしろにしているのと同じです。

そのためには、短なところからコツコツ練習あるのみ。

今回は、お客様センターにモヤモヤした気持ちを伝えられたこと自体に達成感がありました。

同時に、些細なことの積み重ねが満足度・幸福度を左右するんだなと実感。
これからも「自分を大切にする練習」を継続してみます。