2LDKに夫婦と子供2人。

賃貸住まい通算22年。主に、狭い・不便の克服日記と育児備忘録

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コロナ自粛で生活費が下がった!その理由を考えてみました

 

コロナ自粛中の生活費、コロナ前と比べて、

変化しましたか?

 

当初、生活費が上がって生活苦、というような報道を

よく見聞きしていたので、身構えていたのですが、

意外にも、我が家はコロナ以前より生活費が下がりました( ゚Д゚)

 

4、5月は、夫の完全在宅勤務、

小学生2人の休校という、未だかつて経験のない

生活を送っていました。

私はパートで隔日出社。

 

まず、出費が膨らむと予想していた食費。

結果的に、コロナ前と変わりませんでした。

 

この2か月間、外食はゼロ、テイクアウトが2回程度でした。

つまり、家族全員が3食家で食べ続けました。

その結果、毎月7万円程度の食費は、4、5月とも8万ちょっとに。

わずか1万円程の増加でした。

また、子ども2人の給食費、約8000円の支払いが

なかったので、結果的に食費ははほとんど増えておりません。

 

食事の内容も、節約第一だったわけではなく、

外出やレジャーの楽しみがないから、せめて食事は、と

いつもより頻繁に焼肉したり、普段買わないチーズ買ったり、

とむしろ贅沢していたのに、です。

 

なぜ1万程度の増加で済んだのか考えてみると、

加工食品をほとんど買わなくなったからかな、と思います。

 

夫が出勤している時は、お弁当用の冷凍食品を

ちょこちょこ買っていましたが、それがゼロになりました。

 

また、子どもが友達と遊ぶと、お菓子をもらったりするので

こちらも少し多めに市販のお菓子を持たせることが多く、

ちょこちょこお菓子を買っていました。

が、緊急事態宣言以降、お友達遊びは控えたので、

この出費もなくなりました。

 

外出自粛中は、子供たちの時間つぶしもかねて、

毎日毎日おやつ作り。

小麦粉や砂糖、牛乳などお菓子材料の購入は

かなり増えましたが、市販のお菓子を買うことが

無くなりました。

市販のお菓子をいただくと、食べるタイミングがなくて、

いつまでもなくならない、という事態に。

 

日々の食事も、子どもに料理を仕込む、という

目標を達成するべく、レトルトや出来合いのお惣菜を

ほとんど使いませんでした。

余談ですが、小6息子を昼食が用意できるまでに

育てました( *´艸`)

 

一つ一つの購入品まで細かく検証していませんが、

加工品を買わないと、食費は割安になるのだな、と感じています。

逆に、忙しい時は、その「加工」にお金を払っているんだな、

と気づきました。

正に、お金で時間を買う、です。

 

光熱費については、クーラーも暖房も使わない

気候がいい時期に重なったので、出費は少なくなりましたが、

これはコロナは関係ないですね。

 

他に減ったのは、雑費。

細かく検証していないので、何が減ったのかは

不明なのですが、買い物の頻度が下がったことが

大きいと思います。

 

スーパーやコンビニに買い物に行くと、

ついつい必要ない物も買っているのでしょうね。

金額が小さいので、何を買っているのかも記憶にないのですが、

コロナで、そのちょこちょこ買いが無くなったと思われます。

 

買い物の際に、買う物をかなり厳選していたことも、

雑費が減少した理由かと思われます。

 

というのは、我が家は車がないので、

買い出しは自転車だからです。

そして自粛中は、私一人で買い出しに行っていました。

そのため、買える量はかなり制限されます。

無駄なものを買うと、自転車のかごの容量をオーバー

してしまうので、買う物はかなり厳選していたな、

と今になって思います。

毎日のビールだけは、何としても買っていましたが(^▽^;)

 

あとは、レジャー費が一銭もかかっていません。

昼を挟むお出かけをするだけで、

昼食だ、のどか湧いたからペットボトルだ、と

支出は数千円に上ります。

金額的にはこれが一番大きいかな。

 

あ、どこにも出かけなかったので、

交通費もゼロです。

 

ざっくりまとめると、

食費→微増

雑費→減

光熱費→微減

レジャー費→大幅減

交通費→減 

 

そんなこんなで、コロナ自粛前より、

我が家の生活費は下がりました。

 

緊急事態宣言後、生活費の増大で家計が大変!

というような報道を多く見聞きしていたので、

当然我が家もそうなるだろうと警戒していたのに、

蓋を開けてみれば、全く逆の結果でした。

 

家族構成や家庭環境によって、生活費増大で

苦しんでおられる方も、もちろんいると思います。

でも、報道されていることが全てではない、ということが

身に染みて分かった出来事でした。

マスコミの情報を鵜呑みにしてはいかんな、と。

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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