まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

【象印STAN.ホットプレート 使用頻度を上げる方法】大きいフライパンとしてフル活用

我が家にあるホットプレートは、象印 STAN.シリーズのもの。

象印 スタン ホットプレート

プレート1種類という潔さのおかげで、出し入れが簡単でよく使っています。

ホットケーキ、お好み焼き、クレープ、鍋、などなど。

ダイニングテーブル上で、みんなで作りながら食べるのは楽しいものです。
が、せっかくのホットプレート、もっとたくさん使いたい!

というわけで、私は、大きめのフライパンとしてホットプレートを日常使いしてます。

ホットプレートは大きめのフライパンとして使う

子供が小中学生の4人家族だと、焼きそばやチャーハン、オムライスなど、炭水化物メインの料理は、フライパンだと1回で作れません。よね??
我が家だけじゃないですよね??

そんな時は、ホットプレートの出番です。
ファミリー用のホットプレートなら、フライパンより大きいものがほとんどではないかと思います。
フライパンなら2回に分けて作っていたところを、1回で済ませられるの、かなり時短になります。

ダイニングテーブル上で作っていると、ただの焼きそばでもイベント感も出て子供も喜びます。
また、リビングでテレビを見ている家族に、炒めるのを押し付け任せっちゃったりももできます( ・∇・)
これは隠れたメリット。
詳しくはこちらの記事で↓ 

kotamomonga.com

 

リビングから遠いキッチンのコンロで一人作っていると、家族に炒めるのを任せる、という流れにならないんですよね。。

ホットプレートの弱点 油はねは、キッチン内で使えば解決

ホットプレートをよく使う我が家ですが、弱点もあります。

調理中に油がはねると、ダイニングの床がツルツルします。
また、換気扇も近くにないので、匂いや湯気がこもりがち。

ダイニングテーブルで、皆でホットプレートを囲みたい時は、これは許容します。

でも、単純に大きなフライパンとして使うときは、キッチンの、しかも換気扇の下でホットプレートを使えば全て解決です。
換気扇の下=コンロの上です。
絵的には微妙ですが( ̄▽ ̄)

象印 スタン ホットプレート

コンセントも遠いので、シュールさすら感じる位置…

象印 スタン ホットプレート

五徳の上にしっかり乗っているので意外と安定しています。

象印 スタン ホットプレート

安定しない場合は危ないので真似するのはやめてくださいね。。

別の日には、コンロも使いたかったので、調理スペースの上で。
小3娘がハンバーグ焼いてます。

象印STAN.ホットプレートを大きいフライパンとして使う

フライパンだとハンバーグだけで満席だけど、ホットプレートなら野菜も同時に焼けます。

食卓にはプレートごとだすと特別感あり

コンロの上のホットプレートで作り終えたら、プレートだけを食卓に。
プレート熱々なので、要注意です。

象印 スタン ホットプレート
象印 スタン ホットプレート

大きなプレートがテーブルに来るので、ちょっと特別感もあり。
敷いてるのは日経新聞だし(笑)、実際はそんなに特別じゃないけど…
雰囲気、雰囲気( ´∀`)

ちなみに写真は、よくレシピの参考にしているしにゃごはんblogさんのたっぷりチーズのエビチャーハンを作った時のものです。
しにゃごはんblogさんのレシピは、かなりの高確率で子供が美味しいと言います。
お試しください。

最後に

コンロ上でホットプレートを使っている時は、コンロが使えないという弱点はありますが、油はねも油煙も湯気も匂いも、キッチンのコンロを使う時と同レベルになります。
ダイニングで作る時とは、全然違います。

ホットプレートをコンロの上で使っていると、大きなフライパンにしか見えないです(笑)。

よろしければ、安全だけはしっかり確保した上で、お試しください!