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年末年始は義実家への帰省を回避|多少の罪悪感よりも圧倒的な解放感

今年の年末年始は、義実家への帰省を遠慮することにしました。

帰省しないのは私だけで、夫と子供達には帰ってもらいます。
結婚して初めての試みです。

義実家に伝えるのは緊張しましたが、それよりも気ままな一人の年末年始が楽しみすぎます!

義実家に泊まりたくない理由

義実家に泊まりたくない理由は、義父母に不満があるからではなく、単純に「他人の家に数泊する」のが耐え難いからです。

義家族が嫌いなわけではありません。
皆さんいい人たちです。

一緒にご飯を食べたりおしゃべりをしたりするのは楽しめます。
が、泊まりとなると事情は違うのです。

義実家は遠方なので、行く時は必ず泊まりです。

義実家への帰省を回避

(写真はイメージです)

訪れると、義父も義母も気を使ってもてなしてくれます。
とてもありがたいのですが、それとは関係なく、慣れない家に数泊するのは、ものすごーく疲れるのです( ̄▽ ̄)

寝食を共にし、数日間一緒に過ごすのは、ものすごいストレス。

私の性格も大いに関係していると思います。
子供の頃から、自然の家や修学旅行で集団で宿泊したり、年末年始の祖母の家など慣れない場所に泊まったりすることが、すごく苦手なのです。
(普通の旅行でホテルや旅館に泊まるのは、全く平気です。)

子供が大きくなった今、義実家に全員揃って行く必然性は薄い

下の子が低学年の頃までは、私が一緒でないと不安がるので、なんとか耐えて義実家に数泊していました。

しかし、中2と小4の子供達、もはやお世話係(=私)は不要です。

12月初旬頃に、夫と子供には、今年は義実家に帰省しないと宣言しておりました。
夫がその旨を義実家に伝えてくれるのだと思っていたところ…

いつまでたっても伝えないどころか、あの手この手で一緒に行こうと誘ってきます( ̄▽ ̄)
途中まで旅行しながら行こうとか、一泊でいいから行こう、とか。

おそらく、"嫁"を連れて家族全員揃って帰省しないと、格好がつかないと思っているのでは、と想像します。

しかし、ここで折れては「義実家に帰省するのは全員で」というこれまでの我が家の”常識”を覆すことができません。
強い意志で、断り続けました。

”義実家には私一人帰省しない”報告はさらっとLINEで

夫に任せているとラチが開かないので、私は帰省しない旨の連絡は、自分で義母にLINEすることにしました。

帰省は家族全員で、と当然のように考えている義父母には申し訳なさも感じていました。
夫婦仲に問題があるのでは、と思われる可能性も高い。

でも、誰にも気兼ねせずのんびり過ごせる年末年始を想像すると、楽しみで楽しみで!
一人で過ごす年末年始の解放感を前にすると、「人からどう思われるか」は心の底からどうでも良くなりました!

あまりのワクワク感で吹き飛んだ、義父母に対する罪悪感( ´∀`)

その勢いで、義母へ、エイやっ!とラインしました。

「片付けたいことが溜まっているので、年末年始はの帰省は遠慮します。またの機会に顔出します!」という感じでさらっと。

義母からは残念だという返信がきたので、再び「申し訳ないな」と思いましたが、もう引き返せません。

結婚以来、十数年ぶりに自由に過ごせる年末年始。
全く後悔はしていません。

まとめ

結婚して以来、年末年始は1年を通して一番嫌な時期になりました。

子供が小さいうちは、義実家に泊まるという流れが当たり前すぎて、あらがう発想すらありませんでした。

しかし、子供の手が離れてきたこのタイミングで、年末年始を自由に過ごすという、私にとっては大きなチャレンジを成し遂げました( ´∀`)

年末年始が近づくたびに暗い気持ちになっていた過去には、もう戻ることはないでしょう♪