2LDKに夫婦と子供2人。

賃貸住まい通算22年。主に、狭い・不便の克服日記と育児備忘録

麦茶保存におすすめのボトル

 

気温が上がってくると、家族の水分摂取量が多くなるので、飲み物の準備も地味に大変ですよね。

 

今日は、我が家のたくさん作った麦茶の保管について紹介します。
麦茶購入時の譲れないポイントは水出しできること!
ただ、最近のティーバッグは水出しできるものがほとんどだと思います。

私、数年前までは、なぜかヤカンでお湯を沸かして煮出していたんですよね。。
暑い中ガンガン火を焚いて、熱々のお茶を作っていたのはなぜなんだろう。

冷めるまでに時間もかかるのに。。

 

理由は、簡単です。
母がそうやっていたから。
思い込みって怖いです(^▽^;)
大学入学を機に実家を出て、自分で家事をし始めてからも何も考えずに、母のやり方を周到していた( ゚Д゚)

 

ある時、水出しできるならそれでいいやん、と気付いて(?)、水出し派になりました。
水は、浄水器を通したものを使っています。

 

煮出し派の皆さん、騙されたと思って一度試してみてください!
これだけで、夏場の家事負担かなり軽減されます。
ガスも、クーラーも節約できて、地球にも優しい( *´艸`)

 

さて、1回に作るお茶の量は、1リットル程度です。

それを保管しているのは、

クリーンカンティーン klean kanteen クラシックボトル ステンレス ...

です。

容量は、40oz=1182mlのものです。

 

このボトル、一言でいうと、

ステンレス製のペットボトル、です。

 

夏場の麦茶保存容器は、
ヤカンのまま(ひどい笑)→ガラス製の麦茶ポット、
と紆余曲折ありましたが、もう5年くらいクリーンカンティーンのクラシックボトルで落ち着いています。

 

その理由は、

・パーツが少ないので洗いやすい
・丈夫。落としても割れない
・汎用性が高い(外出時の水筒としても使える)

からです。

 

まず、パーツの数ですが、蓋(キャップ)とパッキン、以上です!!
2つ!

f:id:kotamomonga:20200517121143j:plain真ん中が、麦茶保管に使っている40ozのクラシックボトル。
右が容量違いの18oz(=532ml)。
そして比較のために、左に象印の水筒に並んでもらいました。

 

クリーンカンティーンのパーツは2つですが、象印は5つ!
誤解がないように付け加えますが、象印が特別多いのではなく、
口飲みタイプの水筒は、普通このくらいパーツの数があると思います。

 

クリーンカンテイーンは、パーツの数が少ないだけでなく、その形状も超シンプルです。

 

基本は、キャップとパッキンは食洗機で洗いますが、手洗いでも細かいブラシなど一切不要で、つるんと洗えます(*´ω`*)
主婦にはありがたい限り。

 

次に、丈夫ということ。
本体材質は18/8ステンレススチールです。
大型トラックに轢かれでもしない限り、半永久的に使えそうな丈夫さです。

 

また、洗ったらそのまま自然乾燥させていますが、錆びることもありません。

 

キャップとパッキンは半永久というわけにはいきませんが、パーツとして別売りもしているので、紛失したり、破損したりすれば、買い替えることができます。

 

そして、汎用性が高いというのも、収納が少ない我が家にはポイント高いです。

 

ピクニックやキャンプに行く時は、麦茶保存容器、からの、水筒!に早変わり( `ー´)ノ

というか、本来の用途は水筒?!

 

何が言いたいかというと、麦茶保存容器と、家族で使う大きめの水筒、2つのボトルを所有する必要がない!ということです。
小さいことですが、小さいことからコツコツ省スペース化すると、徐々に収納に余白が生まれますよ( *´艸`)

 

クリーンカンティーンのクラシックボトルは、40oz(約1.1L)と18oz(約500ml)を持っていますが、18ozは容量的にも、外出時にお茶を持っていく時にペットボトル的に活躍。

 

両方、保温保冷機能はないタイプ(シングルウォール)ですが、保冷保温機能つきのもの(インスレート)もあります。
シングルウォールは軽い、というのがメリットです。

 

私は夏でも飲み物は常温派なので、シングルウォールでも特に不自由はありません。

逆に冬は暖かいものが飲みたいので、保温機能がある別の水筒を使うことが多いですね。

 

あと、最後に!

同じ種類のボトルなら、容量が違ってもキャップは汎用性があります。
18ozも40ozも、どちらのキャップも使えます。

 

色に関して、我が家にあるのは、塗装なしのステンレスの色そのままですが、18ozは、カラフルな色が揃っているので、お気に入りを見つけるのも楽しそうです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。