まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

背番号・ゼッケンを縫うのは母の仕事?これもジェンダーバイアスなのか

我が家では、部活で汚れたユニフォームの洗濯は本人の仕事です。

中2の息子は野球部所属。
野球部といえば、スライディングでドロドロになった真っ白なユニフォーム♪

入部する際、息子に「ユニフォームの泥汚れは自分で洗うこと」と宣告していました。

中学生にもなればユニフォームも自分で手入れできる

ユニフォームの洗濯といっても、息子はひどい泥汚れがついている時だけお風呂で下洗いし、後は他の洗濯物と一緒に私が洗濯機で回しています。

泥がついたままで洗濯カゴに放り込んでいたら、母は洗濯機で一緒に洗わないよ、というルールです。

最初のうちは「みんなお母さんが洗っている」と文句を言っていた息子ですが、今では慣れたものです。

息子は基本雑なので、真っ白に洗い上げるなんてレベルではありません。
膝には泥汚れが残っていますが、これで本人が満足ならば、母は口出ししません。
洗濯前じゃないよ、洗濯後↓

小学校を卒業したなら背番号は縫えるはず

ユニフォームに背番号を縫い付ける仕事はどうでしょう?

背番号を付けるのは母の仕事?

背番号はこれまでも私が縫っていたのですが、ふと思い出しました。

あれ?確か小学校の家庭科で基本的な裁縫技術習ってたよね?
手さげ袋とか、ランチョマットとか作ってたよね?

小学校卒業したのなら、背番号くらいつけられるよね?

というわけで、背番号付けの仕事も息子に移管( ´∀`)

これも最初は文句言いましたよ。。
「みんなお母さんが付けてるのに!」と。

でも、学校で習ったことは実践で活かしてこそ!
自分でできることは自分でしよう♪
で、私の粘り勝ち( ̄▽ ̄)

なかなか上手につけてますよ。

背番号を付けるのは母の仕事?

洗濯・裁縫は母の役目?

部活で使うグローブもスパイクも本人が手入れするのが大多数だと思いますが、世間一般ではなぜユニフォーム関連の手入れは母の仕事なのでしょう。

息子はグローブに熱心にクリームを塗り込んでいますが「お母さんグローブの手入れしておいて」って言われたことないし、、

なぜユニフォームの洗濯と裁縫はナチュラルにお母さんに頼むのか。

それは、洗濯と裁縫はお母さん担当っていうジェンダーバイアスかも、と思い至ったわけです。

私は単純に、泥ユニフォームの下洗いに忙殺されるのは嫌だったので息子にやらせていましたが、根底には洗濯と裁縫は母担当というバイアスが私にも息子にも無意識下で存在していました。
「洗濯関連は母がやる」という概念から会話がスタートしていたんですよね。

最後に

というわけで、ユニフォーム含め部活で使う用具の手入れは、基本は息子にやらせている我が家。

中学生にもなったら、背番号をユニフォームにちゃちゃっと付ける術は身につけておいてほしいものです。
だって、小学校の家庭科で習ってるよね( ̄▽ ̄)

試合の日に必要なお弁当は私が作っているけど、これは私が作ってあげたくてやっているので今後も続けるかと思います。

日常生活の至る所に思い込みって潜んでいますね。