まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

パン屋で目当ての商品が売り切れ。何も買わずに店を出るか否か。

 

近所のパン屋に昼食時にサンドイッチを買いに行くことがあります。
店内にお客さんが3人もいたら窮屈、というレベルの広さです。

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私が行くのはたいてい13時半過ぎなので、昼食に買う人が多いであろうサンドイッチは売り切れの時も多々あります。

そんな時、あなたは堂々と何も買わずに店を出られますか?

私の場合、何も買わずにそのまま店を出ることができません( ;∀;)
店員さんに気使って。。
というか気まずさに耐えられず(?)。

妥協して、全然気分じゃないウィンナーパンとか買ってしまいます。

定員さんだって、そんなこといちいち気にしていないとは思うのですが、やはり思い切れない。
自意識過剰と言われても仕方ありません。

 

ところが最近、無駄にパンを買わずに、気まずさも残さず、何も買わずに店を出る方法にたどり着きました。

要は、素直に店員さんに聞けばいいのです!

「サンドイッチ、もう売り切れですか?」と。

「売り切れです。すみませーん。」と言われれば、
「じゃあまた来ます。」と言って、そのまま帰ればOK。
これなら気まずくない( ̄▽ ̄)
店を出た後も、気持ちは爽やか(笑)。

「ありますよ。」と奥から出してきてくれればもうけものです♪

 

脳内でごちゃごちゃ考えず、普通に店員さんとコミュニケーションとれば、何も気まずいことないやん!とアラフォーにして発見。

 

他人にどう思われるか気にしてばかりいるから、買う必要のないパンを買っていたんだな、と思います。
今回のパンのような例え小さいことでも自分に我慢させるのではなく、素直に気持ちを表現して生きるって大事だな、とこの年にして感る発見でした( ´∀`)