まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

お弁当作りはどこまで簡素化できるのか ガチガチの思い込みを捨ててみる

中1の息子は、休日に突然「お弁当作って!」と言うことがあります。
休みの日はほぼ一日中友達と外で遊んでいて、昼食のために家に帰る時間がもったいない、と。
(緊急事態宣言下の今は、本来ある土曜の野球部の活動も休止中。)
というわけで、お弁当を持って行くのです。
まだまだカワイイ( ̄▽ ̄)
コンビニなどで買うと、お小遣いがあっという間になくなるのでね。

「お弁当作って」コールはいつも突然に

お弁当作ってコールは友達と電話で一日の遊びスケジュールを相談した後、午前9時くらい。
そこから、10時には家を出る、と、のたまいます。
ご飯も炊いてないし、おかずの下準備もしていないし、お肉は冷凍でカチカチだし。。

素早くお弁当を作るために捨てた思い込み4つ

というわけで、何も下準備がないまま、お弁当作りに突入です。
あらかじめ、土日のお弁当コールを見越して用意しておく、というのは、うーん、ないです( ̄▽ ̄)
そこまで献身的になれない。。

というわけで、手早く簡単にお弁当を準備するために最近私が捨てた思い込みをば4つ。

炊き立てご飯じゃなくてもOK

お弁当には、炊き立てご飯を冷まして入れる、という謎の思い込みがありました。
なぜ??
今考えると本当に謎です。

冷蔵庫の冷やご飯をチンして冷ますので十分、と分かりました。

そりゃね、炊き立てご飯を冷ました方が美味しいに決まってます。
でも、息子だって突然お弁当コールしてくるわけだから、そのくらいは妥協してもらいましょう。

色合いや栄養バランスは、ひとまず諦める

遠足や運動会など、たまのお弁当は、色合いや栄養バランス考えます。

が、急遽必要なお弁当なら、それらは完全無視です。
ご飯の上に、甘辛豚肉をのっけて、以上!でも全然OKにしています。
炭水化物と肉のみ!
茶色!
息子はむしろ喜びますが( ´∀`)

そのまま食べられる野菜をIN

色合いや栄養バランスは諦めますが、冷蔵庫にそのまま食べられる野菜があれば、活用します。
よく使うのは、ミニトマト。
洗うだけでOK。
包丁まな板も不要。

最近は、きゅうりも丸ごといける境地に(笑)
マヨネーズがあれば大丈夫。

きゅうりも丸ごとお弁当に

今日の「突然弁当」は残り物のカレーと冷やご飯ときゅうりwithマヨネーズ♪


カレーは再加熱して、サーモスのスープジャーに。
冷やご飯もチンして冷まして琺瑯容器に。
きゅうりは丸ままラップで包んで。
手が汚れてても清潔に食べられる( ̄▽ ̄)
マヨネーズも忘れずに。

何もなければ、レトルトカレーでいってらっしゃい

冷蔵庫に何もなければ、常備しているレトルトカレーとご飯でカレーライス弁当の出来上がり。
秒で準備完了。
(注・ご飯を冷ます時間は除く)

何もない時はレトルトカレーでお弁当

水筒は水出しお茶パックで即完了

水筒には、水出しのお茶パックと浄水器の水、氷を入れたらOKです。
自転車でガタガタ揺られるうちに、いい感じにお茶成分出ているはず。

水出しパックと浄水で水筒の準備も瞬殺


最後に

お弁当まで持って、一日お友達と遊べるなんて、本当に楽しいんだろうなぁ。
母もうれしい。

「お弁当作って!」って言ってくれる間は、手を抜きつつも美味しく食べてもらえるように頑張るよ。