2LDKに夫婦と子供2人。

賃貸住まい通算22年。主に、狭い・不便の克服日記と育児備忘録

【白髪対策にパドルブラシ】Marks & Webのヘアブラシで頭皮マッサージ

20代後半から1本、2本の白髪が生え始めました。
現在アラフォーです。
遠目には黒髪ですが、近くで見ると白髪がちらほら。
白髪を放っておくと、疲れた印象になります。
また、内側なので表面からは目立ちませんが、場所によっては白髪が密集しています。

年々白髪が増えるのは感じています。。
そして、今流行りのグレイヘアにする程強い意志はなく、なるべく長い間黒髪でいたいな、と思っている私。
この記事は、最近始めた白髪対策のお話です。

2週間に1回の白髪染めを負担に感じる

放っておくと白髪がチラホラ目立って疲れた感じになるので、白髪染めもしています。
頭皮や髪へのダメージを極力減らしたいので、”ヘナ”を使って染めています

ただ、白髪染めは対処療法に過ぎません。
白髪染めの頻度は2週間に1回です。
たまに3週間おくと、根本に白い部分がこんにちは。
黒髪の中に生えるので、これがとっても目立ちます。
一気にプラス5歳の見た目に(なる気がする)。

この2週間に1回の白髪染めが、結構負担です。
ヘナは放置時間が最低1時間、できれば2、3時間なので、とにかく時間がかかる。
貴重な週末の時間が、白髪染めにとられます。

ブラッシングのついでに頭皮のマッサージもできる”パドルブラシ”

自分の白髪を観察してみても、白髪が黒髪に戻るのをみたことがありません。
であれば、なるべく白髪の進行(?)を遅らせるしかありません。
基本的なところで、
バランスのいい食生活、
睡眠、
ストレスを少なく、
といったところでしょうか。
白髪だけじゃなくて、健康のためには必要なラインナップですね。。

この度、白髪対策のために、”頭皮環境の改善”にチャレンジしてみることにしました( ´ ▽ ` )
具体的には、頭皮のマッサージを取り入れてみることに!

使うのはパドルブラシです。
ブラシ部分のサイズが大きく、空気穴のあるヘアブラシのことをパドルブラシというそうです。
ブラッシングは必ず毎日するので、そのついでに頭皮をマッサージできるパドルブラシなら続けられそう!と考えてのことです。
美容命!というわけでもないけど、白髪予防の頭皮ケアはしたい、、というワガママな私。
ブラッシングの”ついでにできる”、というのがポイントです。

購入したのはMarks & Webのウッドヘアブラシ ナチュラルLです。

Marks & Webのウッドヘアブラシ ナチュラルL

静電気防止のため、ブラシのピンが木製のもの、予算は3000円という条件で探して、購入を決めました。

パドルブラシの使い心地

パドルブラシは初めて使いましたが、ブラッシングするだけで頭皮が心地いいです。
ブラシのピンが刺さっているところにクッション性があるので、しっかり頭皮に当ててブラシイングしても、痛くないのです。
気持ちいいので、朝晩のブラッシングが楽しみになりました。

 

頭皮のマッサージが気持ちいということ以外にも、新しい発見がありました。
髪の毛をとかすこと自体もやりやすいということです。
これまで、柘植のくしを使っていました。
扱いやすいかなと思って、小さめの大きさのものを使っていました。


これを「Marks & Webのウッドヘアブラシ ナチュラルL」に変えたわけです。
すると、ブラシ部分が大きいと、髪を溶かすのが劇的にラク、ということが分かりました。
大きさを比べるとこんなに違う。

今までの小さめの柘植のくしだと、セミロングの髪をとかすためには、くしを何度も通す必要がありました。
一方、Marks & WebのLサイズのブラシだと、ザクザクと何度か髪をとかすと完了です。
頭皮のマッサージという意味では、心地いい程度に何度もブラッシングしていますが。

効果の程はまだ分からないけど、続けられそう

パドルブラシを使い始めて、まだ1ヶ月程度なので、白髪への効果は分かりません。
劇的に白髪が減る、ということまでは期待していませんが、多少なりとも頭皮環境がよくなって、白髪が増えるスピードが遅くなってくれるといいな、と期待。

何より、これまでも朝晩やっていたブラッシングとマッサージを同時にできるのが、とってもいいです。
わざわざマッサージのための時間を取らなくていい!
気長に頭皮マッサージを続けられそうです。

最後に

20代後半から気になり始めた白髪。
アラフォーになって、ますます気になるように。

真っ白な髪のご婦人には憧れます。
綺麗に手入れされた白髪のご婦人を見かけると、二度見してしまいます( ´∀`)

が、黒髪にちらほら白髪が目立ち始めた私の髪の毛は、白髪染めをせずにはいられない。
染めるという対処療法だけではなく、積極的な療法(?)として、頭皮マッサージ続けていこうと思います。