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【防災】停電時の生活をシュミレーションしてみました

先週末、関東で大雪になるという予報が出ていましたね。
同時に、積雪に伴う停電への備えも必要、というネットニュースを見ました。

結果的に雪も積もらず、停電にもなりませんでしたが、またいつ同じ状況になってもおかしくありません。
停電の際の生活を、脳内でシュミレーションしてみました。

停電時の明かりを確保

停電時、夜間は明かりが必要です。
我が家では、何種類か災害用のライトを用意しています。
詳しくはこちらの記事で→

電源は、手回し発電、太陽光発電、充電池、電池です。
充電池と電池が電源のライトは、停電が長期化すると使えなくなりますが、手回し発電と太陽光発電は安心です。
実際手で回すのはかなりキツイですが。。

停電時、冬場は暖を確保

次に、寒い時期の停電なら暖房の問題があります。
マンション住まいは、電気を使った暖房しかないお家がほとんどだと思います。
エアコン、オイルヒーター、セラミックヒーター、こたつ、電気カーペトなどなど。

我が家も電気がなければ暖房器具は全て動きません。

そんな時、湯たんぽが役立ちそうだな、と思っています。
停電でも、ガスが通っていればお湯を沸かすことができます。
ガスが止まっていても、カセットコンロがあればお湯を沸かせます。
水道が生きていることも必要ですね。

家中の布団を総動員して、布団に湯たんぽを入れてコタツみたいにしたら、中々暖かいんじゃないかな、と想像します。

ちなみに、我が家では一人一つ湯たんぽがあります。
詳しくはこちらの記事で→

我が家には、カセットコンロが一つあります。
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ホットプレートがあるので、平時は、たこ焼きを焼く時くらいしか使いません。
ただ、電気もガスも止まった時に備えて、カセットコンロとガスボンベは常に使える状態にしています

最後に 

電気のある生活ってつくづく便利だしありがたいな、と思います。
停電の脳内シュミレーションだけで、電気がないと大変なのが分かります。

冬場は暖房の心配がありますが、夏場、蒸し風呂になる室内をクーラーなしでどう乗り切るかの答えはまだ出ていません。
想像するだけで恐ろしい、、
水分だけは備蓄しておいて、熱中症にならないように気をつけることしかできない気がします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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