まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

もう大きい湯たんぽには戻れない メリット多めの小さめ100均湯たんぽ

基本寒がりなので、寝るときは湯たんぽを使っています。

我が家の湯たんぽは、100均で400円で購入したもの。

私と子供の分、3つあります。

ダイソー 100均 湯たんぽ

100均湯たんぽは今年で3年目くらいですが、本当に買ってよかったものの一つ。

湯たんぽに限っては、大は小を兼ねない

子供が赤ちゃんのとき、容量1L超えの湯たんぽを購入しました。

夜お湯を入れて、タオルに包んで赤ちゃんの足元に入れておくと朝までほんわか暖かいので重宝しました。

その後、子供と一つの布団で一緒に寝るようになってからは、
子供が湯たんぽ代わり( ̄▽ ̄)
毎晩ポカポカでした。

その後子供が成長し、別々の布団で寝るようになってからは、湯たんぽのお世話になっています。

私は、布団の中で一度体が温まれば、自力でポカポカを維持できます( ´ ▽ ` )
極端な寒がりではない、というわけです。

湯たんぽが必要なのは、寝入りばなだけ。

そんな私に、容量1L超えの湯たんぽはデカすぎました。

100均で購入した400円の湯たんぽは、容量600mlと小ぶりなサイズ。
何がいいかって、お湯を沸かす時間が短くて済むんです。

お湯を1L沸かすには、わりと時間がかかりますが、600mlだと歯磨きでもしてればあっという間。
こういう小さな待ち時間の削減って、怒涛の家事の連続である夕飯〜就寝までの間ではかなり大事。
小さなことからコツコツと。

というわけで、朝までガッツリ暖かい湯たんぽが必要!という方には向きませんが、寝入りばなだけ温めたい、という方には小さい湯たんぽを俄然おすすめします。

湯たんぽに限っては、大は小を兼ねない、と確信しています。

小さめ湯たんぽは収納スペースも小くできる

小さめ湯たんぽが削減できるのは、お湯を沸かす時間だけではありません。

シーズンオフの収納場所も削減してくれます。

冬場、私は毎日湯たんぽを使い、子供2人は時々使います。
その日の気温によりけり。

なので、100均の小さめ湯たんぽは3つ持っています。
小ぶりな大きさのおかげで、3つあっても収納はコンパクトでOKなのも魅力的。

現在進行形で活用している今は、湯たんぽはリビングの棚の一角が定位置です。

ダイソー 100均 湯たんぽ

ちなみに棚は、無印良品のユニットシェルフ。

定位置を決めておかないと、湯たんぽが無造作に床にゴロゴロ転がることになります。
面倒でも、置き場所を作ってやるのは大事ですね( ̄▽ ̄)

最後に

一回足が冷えると自力では温まれない。
でも、一回温まればその後は自力でポカポカ。
という私のような方には、湯たんぽは小さめがピッタリです。

お湯を沸かす面倒くささを軽減して、湯たんぽを入れたホカホカの布団で気持ちよく眠りましょう( ´∀`)

ではでは、また。