まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

当たり前を疑う。10年越しで手放した冷蔵庫の卵ケース

本日金曜は、”燃やすゴミ”の日。
さよならすると決めたものがあります。

それは、卵トレー。

冷蔵庫の卵ケースを捨てる

我が家の冷蔵庫は購入から12年程たっています。
その間、卵ケースを使ったことは一度もありません( ̄▽ ̄)

この度、捨てることにしました。

卵は購入時のケースごと保管

卵は、パルシステムの宅配で購入しています。
購入時のケースは、使用後は回収する紙製です。

卵は購入時のケースで保管

基本的に、1週間に1回3パック購入。
いつも、冷蔵庫の右上に購入時のケースごと保管しています。

卵は購入時のケースで保管

わざわざ冷蔵庫の卵ケースに一つ一つ移動させることに
意義を見いだせない(・∀・)

なんで冷蔵庫には卵ケース付属するんだろう?

使っていないのに10年以上持ち続けた理由は

これまでも、これからも、
使う可能性ゼロの卵ケース。

なぜ10年も大事に持っていたかというと、、
単純に
視界に入っていなかったから( ・∇・)

冷蔵庫の付属卵ケースの定位置は、
ドアポケットです。

冷蔵庫の卵ケースを捨てる

先日ドアポケットを洗ったとき、
「ん?」となったわけです。
卵ケース、確実にいらないやん、と。

 

10年以上全然使っていないし
何の思い入れもなかったので
捨てる決断は早かったです。

大きさが小さくて気軽に捨てられる、
というのもあるかも。

当たり前になると視界から消える

卵ケースが入っていたドアポケットは、
バターの定位置です。
なぜか卵ケースの上にバターを置いていました。
ずっと。

なぜそんな無意味なことをしていたのかというと、
卵ケースが視界に入っていなかったのです。
無意味なことすら気づいていなかった。

慣れって怖いです( ̄▽ ̄)

小さなことでもゼロベースで見直してみる

今回、無意味な卵ケースに気づいたのは、
最近読んだ澤円さんの「やめる」という選択」の
影響です。

 

人生のサンクコストについて考えさせられます。

この本を読んでから、
これまでの当たり前をゼロベースで見直そう、
と心の片隅に置いています。

冷蔵庫のドアポケットという小さすぎる世界ですが
一つ、前に進めた気がします。

私にとっては、立派な改革です( ´∀`)
自己評価高めで暮らすのも、最近の目標(笑)

最後に

不要な卵ケースをなくしたら
バターがゆったり(深く)収まるようになりました。

BEFOR

 

AFTER


ついでにバターのストックも後ろに待機させました。
少し、使い心地アップ!

この調子で、家の中を少しづつ見直していくつもりです。
”チリも積もれば”精神で。

ではでは、また。