まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

1日のうちで一番好きな時間は?コロナ禍以降なくなっていた一人の時間が復活

一人は好きですか?寂しいですか?

家庭生活の舵をとっている主婦であれば、一人の時間はとても贅沢に感じるのではないでしょうか。
ほとんどの時間は、家族の誰かに合わせた時間の流れに感じます。

私が1日のうちで一番好きな時間は、唯一、家で一人になれる時間。
パートの仕事を終えて帰宅してから、子供が下校するまでのわずか1時間ほどの時間です。

夫が在宅勤務になり一人時間ゼロの間はきつかった

わずか1時間ですが、一人になる時間を持てると心が落ち着きます( ´∀`)

2020年に始まったコロナ禍以降、夫が在宅勤務になり、一人になれる時間がほぼゼロになりました。
それが続くこと2年ちょっと。
わずかなストレスが溜まり続け、時々、全てを捨ててどこかへ逃げ出したくなる衝動にも襲われていました( ̄▽ ̄)

大袈裟ですが、心に余裕がないと本当にそんなこと考えてしまうのです。。

とにかく「一人になりたい」という気持ちが溢れていました。

毎日1時間一人になれる贅沢

紆余曲折を経て、現在夫は午後は外に行くという生活パターンになっております。

おかげで、パート後帰宅すると誰もいない静かな部屋
感動ものです。

自分のペースでお昼を食べて、自分のためにコーヒーを入れるのが至福の時間( ´∀`)

夫が毎日出勤していた頃には、一人になれるのが贅沢なこと、貴重な時間であることを自覚していませんでした。

失って初めてわかるありがたさ、というわけです。

最後に

仮に、1週間一人暮らしできると言われたら、狂気乱舞すると思います( ´∀`)
あれもしたいしこれもしたい、ワクワクが止まりません。

小4の娘がもっと親離れしたら、さらに身軽に動けて一人の時間も持ちやすいだろうな、と今から楽しみでなりません。