まずは、半径1メートル。

目指すのは、幸せな「子育て後」。暮らしも思考もシンプルにして、心と時間に余裕を持ちたいミニマリスト気味主婦のブログ。

朝、一人時間の浸食と学校支給のiPad

夫の在宅勤務で一人時間がほぼゼロになったパート主婦です。

チリのように積もるストレス。
というわけで、何とか一人時間を捻出するべく、日々早起きに励んでいます。
家族が起きる前に起きる!

【夫が在宅勤務で一人時間がない問題】時間をずらして早朝に活動してみる

しかし、ここにきて私の早朝一人時間を邪魔する輩が(T ^ T)

学校支給のiPadを触りたくて早起きする中1

それは、何を隠そう長男です。(中1)

これまで、私が起こさなければ起きなかったような男。
なぜここ最近早く起きてくるのか…

その理由は、iPadに他ならない。

学校支給のiPad

我が家でiPadを与えたわけではありません。
そう、最近話題(?)のGIGAスクール構想に沿って、学校から一人一台iPadが支給されたのです。
正確には、区の教育委員会から支給されたのかな?

充電のために、毎日家に持ち帰り、毎日学校に持っていくという運用です。

ネットもYou Tubeも比較的自由に見られる学校支給iPad

学校支給のiPad(に限らずタブレット)は制限ガチガチで使えない、なんてニュースサイトで読んだことがありました。
しかし、息子たちに支給されたiPadは、ネットもYou Tubeもほぼ自由に見られる仕様。
ていうかYou Tubeアプリがデフォルトでインストールされてる。

もちろん、子供にふさわしくないサイト(アダルトとか)はフィルタリングされていると思われますが、普通のニュースサイトなんかは見放題。

となると、何が起こるか、、
延々ネットやYou Tubeを見続ける、ということになります。
あくまで、うちの息子の場合。

朝も、ネットが見たくて早起き、という流れになるのです。
早起き、というと聞こえがいいかもですが、要は、睡眠時間削ってる。。
夜更かしするよりはいいかもですが。

使用時間の制限をかけたいけれど、iPadの制限機能がロックされている

で、例えば、夜の9時から朝の7時までは使用できないようにしたいわけです。
iPadなので「設定」>「スクリーンタイム」で親が設定できるはず。

が、触れない( ;∀;)
「スクリーンタイムをオンにする」がグレーアウトしているのです。

学校支給のiPadはスクリーンタイムが使えない


学校に問い合わせたところ、

  • 大元(教育委員会)でそのような設定していると思われる
  • 使用制限をかけたいのはごもっともなので、学校から教育委員会に問い合わせて、後日連絡する

とのこと。

突然iPadが支給されて、学校側も混乱しているのはうかがえます。

親が使用時間もコントロールできないデバイスは暴力的では?

まだ子供にスマホは与えていません。
息子の性格や周りの状況、スマホのメリットデメリットを鑑みて、そうしています。

子供にスマホを持たせていても、使用時間や使用アプリを制限している家庭は多いと感じます。
あくまで私の周りのママさん達に聞いた範囲ですが。

そこにきて、親がコントロールできないタブレットをいきなり家庭に投下するなんて、結構暴力的だと思うのは私だけでしょうか??

スマホやタブレットはうまく使えば勉強に役立つでしょう。
でも、あくまで「うまく使えば」

自制心もまだまだ発達途中の中学生。
タブレット使用の完全放置は、我が家の息子に関しては、まだまだ早いと感じています。

最後に

最近学校から支給されたタブレットで、我が家のデジタルライフは混乱中です。

iPadを学校から帰ったら物理的に預かるお宅もあるようです。
我が家の場合は、それはいたちごっこになるのでやっていません。
子供が家中iPadを探し回る図が容易に目に浮かぶので( ̄▽ ̄)

せめて、学校で保管するようにしてくれたらありがたいな。。

目下、「スクリーンタイム」機能で使用時間を制限したいのですが、教育委員会の回答に寄るところが大きい。
今は、学校の先生からのフィードバックを待つのみです。

ではでは、また!