2LDKに夫婦と子供2人。

アラフォー扶養内パート主婦。都内2LDKの賃貸に夫と小学生2人で暮らしています。

ギャッベは夏も使えるのか

 

我が家に唯一ある敷物は、子ども部屋のギャッベです。

詳しくはこちら↓

kotamomonga.com

 

さて、ギャッベですが「年中使える」ということを

売りにしているお店が多いです。

化繊と違って、ウール100%は調湿機能が高く、

冬暖かく、夏涼しい、ということです。

 

でも、厚さ3センチはあろうかというフカフカの我が家のギャッベ

昨年12月に購入した時は「本当に夏使える?」と疑っておりました。

 

ここにきて、気温はだんだん高くなってきています。

なので、今日はギャッベは夏使えるのか、

というお話をしたいと思います。

 

さて、我が家のギャッベですが、寄るとこんな感じです。

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見るからに暖かそうですねー。

その見た目通り、冬はフローリングにこれ一枚で、

床の冷気をシャットアウトしてくれる頼もしい存在でした。

 

さて、季節は変わって、6月。

梅雨入りしており、連日湿度も高いです。

 

結論から言うと、梅雨時期でも、ギャッベに肌が直接触れなければ

快適ですが、ギャッベの上で昼寝をするのは、ちょっと厳しいです(^▽^;)

つまり、長ズボンで座るなど、肌が直接ギャッベに触れなければ、

暑いということはありません。

しかし、半袖から露出した腕を投げ出したり、

うつ伏せで顔をつけたりすると、汗ばんだ肌に

ウールがまとわりつく感じです。

 

じゃあ夏は使えないの?ということになりそうですが、

そう単純でもないのです。

 

梅雨時期だからこそ、ギャッベの売り、

ウールの調湿機能を身をもって実感しております。

と言うのは、家じゅうがじっとりと感じるような湿度の高い日は、

フローリングがベタついて感じます。

 

素足で歩くと、ペタペタする感じの不快感が。。

そんな時、ギャッベの上を歩くと、サラサラに感じます。

これが調湿機能というやつですか( ゚Д゚)と驚いております。

 

ビニールクロス、合板フローリングなどなど、新建材だらけの

我が家の賃貸マンション。

どの素材も呼吸しないので、ギャッベが呼吸しているのが

よく分かります(*´ω`*)

 

と、梅雨時期のギャッベの使用感について色々書きましたが、

当然、これはどんなギャッベか、にもよります。

 

我が家のギャッベは分厚い方です。

購入する際に、いくつかのギャッベを見ましたが、

もっと毛足が短く、さらっとしたタイプにものもありました。

そのようなギャッベだと、肌が触れても大丈夫かもしれません。

 

というか、年中使いたいなら、ギャッベは夏に購入したほうが

いいかもしれない、と思い始めました!

とはいえ私は、冬に暖いことを優先したかったので、敢えて

厚いタイプにしたんですけどね(^▽^;) 

冬にはフカフカタイプの方が断然癒されます。

 

さて、結論として、我が家では夏も継続してギャッベ

敷いてみることにしました。

というのは、今はエアコンを入れていないので、

30度近い気温の中、露出の多い服装で寝転がるのは厳しです。

逆に、真夏はエアコンなしでは過ごせないので、

室内温度は、むしろ今より下がります。

なので、ギャッベの上でもくつろげるのではないか、

とふんでいます。

 

盛夏を越したらまた感想を記事にしたいと思います。

 

↓ご参考までに、我が家の夏の住環境はこちら

kotamomonga.com

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。