2LDKに夫婦と子供2人。

賃貸住まい通算22年。主に、狭い・不便の克服日記と育児備忘録

セルフヘナの質を上げるには、ドレッシングボトルがおすすめ

セルフヘナ歴は、4〜5年です。

先日、新発売のカラートリートメントになびいてしまいましたが、額にヘナの良さを再認識し、ヘナに戻ってきました( ̄▽ ̄)

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いつも入浴ついでに、お風呂場でヘナを塗布しています。
塗布は、ずっと素手でやってきました。

でも、この度、新しい道具を投入して、ヘナの塗布がとってもやりやすくなりました。
それは、ドレッシングボトルです。

ドレッシングボトルでヘナを溶かすとダマにならない

ヘナを髪に塗る時、ドレッシングボトルを使うとやりやすい、というネット情報を見て、早速試してみることに。
どこの100均にもあると思います。
私は近所のダイソーで購入。

商品名は「オイルボトル」でした。

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ボトルの中に、人肌より少し熱いお湯を入れて、ヘナを入れて、フタを閉めたら、ひたすら振ります。
マヨネーズ状になったら完成!

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以前は、湯桶でヘナを溶かしていたましたが、ダマになることもしばしば。
ところが、ドレッシングボトルでシェイクする方法だと、一切手を汚さずに、ダマのない状態に溶かすことができました。

ドレッシングボトルを使うと、素人でもヘナを綺麗に塗布できる

ドレッシングボトルを使って、ヘナを塗布してみると、劇的に楽にできました。

私は、2週間に1回、キラキラ目立ってくる根元の白髪を染めたいのですが、手で塗布すると、根元にヘナが塗れていないことも多々ありました。
塗布後、1時間も待ってヘナを流し、髪を乾かした後、目立つ部分に染まっていない白髪を見つけた時の残念感といったら。。
素人の技術の限界を感じていました( ̄▽ ̄)

しかし、今回ドレッシングボトルを使ってみると、ノズルの先で根元にピンポイントでヘナを投入(?)できるので、塗り残しがほぼありませんでした!
手で塗るより、細かい作業ができました。

また、塗るときの作業もやりやすいです。
片手でドレッシングボトルを持ち、片手で補助的に塗り広げる感じなので、手で塗るよりも両手がベタベタになりません。

ドレッシングボトルを選ぶときのポイント

ドレッシングボトルを選ぶときに、私が意識したことをご紹介します。

  1. ボトルの口がなるべく大きいこと
  2. ワンタッチキャップであること
  3. 色が白であること

ボトルの口に関しては、大きい程、お湯やヘナが入れやすいです。
また、洗いやすいし、乾きやすいです。

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キャップに関しては、ネジ式のキャップもありましたが、お風呂でキャップが転がったり、ヘナがついた手で開け閉めすることも考えると。、ワンタッチキャップに越したことはありません。

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色に関しては、完全に趣味です。
原色の黄色やピンクもあったのですが、なるべく存在感がなく、スッキリ見える白を選びました。

最後に

セルフヘアを始めて以来、何年も情報収集をせずに最初の方法でやり続けていました。
今回、ふとしたことでヘナについて調べていたのですが、その途中で、ドレッシングボトルの情報に偶然行きつきました。
もっと早くドレッシングボトル使っていれば、もっと快適なセルフヘナができていたのに。。
今までの苦労は一体なんだったのか、という何とも言えない悲しい気持ち。

セルフヘナをやっていて、ドレッシングボトルを試したことがない方には、声を大にしておすすめします! 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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